カプコンの新作IP『PRAGMATA』が全世界累計販売本数250万本を突破! 同社の年間純利益が大幅に増加した要因として注目集まる
2026年07月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンが発表した最新の決算報告によると、同社の年間純利益が大幅に増加したことが明らかになりました。特に、新作IPである『PRAGMATA(プラグマタ)』の売上好調がこの成長を牽引したと強調されています。同社は新しいIPの創出に注力しており、その戦略が成功している形です。
『PRAGMATA』が250万本を突破!
カプコンの発表によると、2026年4月に発売された完全新規IPタイトル『PRAGMATA』が、同年6月30日時点で全世界累計販売本数250万本を突破したとのことです。積極的なプロモーション活動によりブランド認知度が高まり、発売当初から好評を博したことが販売本数に繋がったとしています。この成功を受けて、カプコンは『PRAGMATA』をシリーズ化することも視野に入れているようです。また、『バイオハザード レクイエム』も追加で114万本を売り上げ、シリーズ全体で累計800万本に達しました。既存の『バイオハザード』シリーズタイトルも好調で、シリーズ累計販売本数は2億1300万本を突破し、任天堂やソニー以外の日本のゲームシリーズとしては最も売れているタイトルとなっています。
デジタルコンテンツ事業が大幅な増益を記録
デジタルコンテンツ事業の売上は、前年度同期の1416万本に対し、今期は合計2381万本と大幅に増加しました。この好調な売上は、主に『PRAGMATA』の販売が牽引しており、収益と利益を大きく押し上げています。カプコンは、新しいIPの開発への継続的な注力を成功の要因として挙げており、『デビルメイクライ』や『ベヨネッタ』の生みの親である神谷英樹氏も、カプコンの成功は新規IPへの挑戦にあると評価しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『PRAGMATA』累計販売本数(2026年6月30日時点) | 250万本以上 |
| 『バイオハザード レクイエム』累計販売本数 | 800万本 |
| 『バイオハザード』シリーズ累計販売本数 | 2億1300万本 |