カプコン新作アクション『Pragmata』が全世界で250万本以上の大ヒットを記録、続編制作の可能性が非常に高いと幹部が明言!
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンが今年4月に発売した新作アクションゲーム『Pragmata』が、全世界で250万本以上の販売本数を記録し、同社の四半期決算において予想を上回る貢献を見せていると報じられました。この異例の大ヒットを受け、カプコンの幹部は、本作の続編が制作される可能性が非常に高いと示唆しています。
予想を超える大ヒットの要因
カプコンの財務・経理・IT・広報IR部門の責任者である島内義和氏によると、『Pragmata』は社内の期待値を大きく上回るセールスを記録しているとのことです。この成功の要因として、強力なマーケティングキャンペーンと、主人公である女性型アンドロイド「ダイアナ」の独特なキャラクター性が挙げられています。ダイアナはプレイヤーが守るべき存在として物語の中心に据えられており、その奇妙さや不気味さが、多くのプレイヤーの関心を惹きつけたと分析されています。
シリーズ化への期待
『Pragmata』のエンディングは続編の余地を残しており、「未来の超兵士が小さなロボットを守る」という基本コンセプトは、様々なシナリオで展開できる無限の可能性を秘めているとされています。今回の成功を受け、島内氏が続編の可能性が高いと発言したことは、カプコンが以前から本作をシリーズ化する意向を示していたこととも合致しています。新しいIPの創出を常に推進しているカプコンにとって、『Pragmata』は次の柱となるシリーズへと成長する可能性を秘めていると言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 250万本以上 |
| 発売月 | 2026年4月 |