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カプコンの新作SFアドベンチャー『Pragmata』が好調な売上を記録! 主人公「ダイアナ」の魅力が牽引し続編の可能性も浮上、カプコン株価も上昇

2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

カプコンの新作SFアドベンチャー『Pragmata』が好調な売上を記録! 主人公「ダイアナ」の魅力が牽引し続編の可能性も浮上、カプコン株価も上昇

カプコンは、2026年第1四半期の決算報告において、新作タイトル『Pragmata』が発売以来250万本を売り上げ、社内予想を大きく上回る好調なスタートを切ったことを発表しました。この成功を受け、同社の株価は19%近く上昇。特に主人公「ダイアナ」の魅力と事前のマーケティング戦略が国内外での販売を牽引したとしており、続編の可能性が非常に高いとされています。

『Pragmata』成功の要因と今後の展開

『Pragmata』の好調な売上は、カプコンの営業利益を411億円に押し上げる原動力となりました。同社は、新作および既存タイトルの堅調なパフォーマンスが売上増に繋がったと説明しています。この成功は、発売前から注目を集めたプロモーション戦略と、ゲームの顔ともいえる主人公「ダイアナ」の強いキャラクター性が大きく貢献したとのこと。カプコンの島内義和コーポレートオフィサーは、この勢いが同社の予想を上回ったとし、続編開発の可能性が高いことを示唆しています。

続編への期待と過去の言及

『Pragmata』の続編に関する言及は今回が初めてではありません。今年5月には、ディレクターのチョ・ヨンヒ氏が続編制作に意欲を示しており、また、カプコンUSAのロブ・ダイアーCOOもゲームのフランチャイズ化の可能性に触れる発言をしていました。これらの発言と今回の好調な販売実績が相まって、続編への期待は一層高まっています。カプコンがリスクを恐れずに新たなコンセプトに挑戦した結果が実を結び、今後のシリーズ展開が注目されます。