← 最新記事一覧

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ランダマイザー&ノーダメージクリアの偉業達成! 配信者MajinPhil氏が16ヶ月にわたる死闘の末に伝説を刻む

2026年07月29日 | #ゲーム | GamesRadar+

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ランダマイザー&ノーダメージクリアの偉業達成! 配信者MajinPhil氏が16ヶ月にわたる死闘の末に伝説を刻む

大人気アクションアドベンチャーゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』にて、配信者MajinPhil氏が16ヶ月もの期間をかけて、ノーダメージかつ完全ランダム化されたゲームクリアを達成しました。この偉業は、氏自身のYouTubeチャンネルで「自称、あなたの親愛なるマゾヒスト」と語る通り、数々の高難度チャレンジをクリアしてきた氏の新たな伝説としてゲームコミュニティから大きな注目を集めています。

究極の縛りプレイで世界を救う

今回のチャレンジは、ゲーム内の敵やアイテムの配置が完全にシャッフルされる「ランダマイザー」と呼ばれるMODを導入しています。さらに、MajinPhil氏は敵からの攻撃を一度でも受けると即座にゲームオーバーとなり、セーブデータも消去されるという極限の状況でプレイしていました。シールドによる防御も一切認められず、まさに一撃必殺の緊張感が常に伴います。135回目の挑戦でようやく成功した今回のプレイは、その難易度の高さから、MajinPhil氏も「本当にできるとは思っていなかった」と語るほどです。

ランダマイザーの脅威と機転を利かせた戦略

この過酷なチャレンジでは、予測不能なハプニングがMajinPhil氏を襲いました。例えば、過去の挑戦では、オリジナル版にも存在する稀なバグで一時的に無敵になった透明な敵に遭遇し、ゲームオーバーになったこともあったとのことです。しかし、今回の成功したプレイでは、序盤のダンジョンで複数のアイアンナックルが出現するも、氏の機転を利かせた戦略によって危機を回避しました。セーブ&ロードを駆使して危険な状況から逃れつつ、敵がリポップするたびに慎重に進むという、並々ならぬ集中力とゲームへの深い理解が求められるプレイとなりました。

ラスボス戦の死闘

最終決戦では、ラスボスであるガノンドロフとの魔法の打ち合いが18回も続くという壮絶な展開に。「デタラメだ」と嘆きながらも、MajinPhil氏はこの難局を乗り越え、ガノンの最後の攻撃をかわして見事クリア。16ヶ月にわたる挑戦の集大成を目の当たりにした氏の興奮は最高潮に達し、視聴者に向けて「頭がおかしくなりそうだ」「『ムジュラの仮面』よりもはるかに強烈だった」と心境を吐露しました。