往年の名作『ポケモン 赤・緑』が3Dボクセルゲームに大変身!60fps動作やワイドスクリーン対応など現代的な機能満載の革新的なMODが登場!
2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
往年の名作『ポケモン 赤・緑』が、3Dボクセルゲームへと変貌を遂げる衝撃的なMODが登場しました。このMODは、単なるビジュアルの刷新に留まらず、現代的なゲーム体験へとアップグレードされており、ファンにとっては見逃せない内容となっています。
『ポケモン 赤・緑』が驚きの3Dボクセル表現に進化!
このMODの最大の魅力は、原作のドット絵を忠実に再現しつつ、3Dボクセルで表現された世界観です。まるでジオラマのようなミニチュア感があり、ポケモンたちが立体的なスラブのように見えます。さらに、60fpsでの動作、ワイドスクリーン対応、アンビエントオクルージョン、ダイナミックシャドウ、複数のカメラアングルといった現代的な機能が多数追加されています。2.5Dのバトルは3Dマップ上で直接展開され、臨場感あふれる体験が可能です。また、『どうぶつの森』のようなローリングワールドカーブのオプションもあり、世界が丸みを帯びて見えるユニークな表現も楽しめます。オリジナルのカラーモードはもちろん、クラシックなゲームボーイのグリーンモノクロパレットを適用するフィルターも用意されており、懐かしさと新しさが融合したビジュアルが特徴です。
新たな視点でのポケモンバトルと開発状況
バトルシーンでは、モンスターの背後からゆっくりと視点が動くオーバーザショルダー視点が採用されています。被写界深度の効果により、プレイヤーとモンスターの両方がシャープに表示され、迫力あるバトルが楽しめます。このプロジェクトはROMファイルではなく、ゲームボーイのエミュレーションも使用していません。公式のUS版『ポケモン 赤・青』のROMデータが入力として使用され、インポート時に検証後、メモリから解放される仕組みです。過去数週間にわたり複数回のアップデートが行われており、継続的なサポートが期待されます。公開されている約9分間のゲームプレイ映像では、マサラタウンで最初のポケモンを受け取る冒頭から確認できます。