『Gears of War: E-Day』のHordeモード「Horde Siege」はオープンワールドで展開される戦略的な新体験!脱出シューター要素も加わり、従来のHordeを革新する可能性を秘めていることが判明!
2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer
Xboxで登場が予定されている人気シリーズの最新作『Gears of War: E-Day』について、新たなHordeモード「Horde Siege」の詳細が明らかになりました。このモードは、これまでのシリーズのHordeモードとは一線を画す、より戦略的で広大な体験を提供するとのことです。先日開催されたプレビューイベントでは、その革新的な内容が一部披露されましたが、同時に、さらなる期待と疑問を抱かせるものとなりました。
広大なオープンワールドで展開される戦略的なHorde Siege
『Gears of War: E-Day』のHorde Siegeモードは、従来のHordeモードのような閉鎖的なエリアでのウェーブサバイバルとは大きく異なり、広大なオープンワールドのようなマップが特徴です。プレイヤーは4人1組の部隊でマップの隅からスタートし、R.I.G.と呼ばれるデータ収集装置を巡るメイン目標をこなしていきます。ローカストを誘き出して装置を「再調整」したり、防衛したりと、様々なミッションが発生するとのことです。マップには多くのセクションにわたってサブ目標が点在しており、これらをクリアすることで部隊の能力を一時的に向上させる「Squad Perks」を獲得できます。これらのサブ目標は、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)のように、キャラクターを強化してボスや次ウェーブに備えるための重要な要素となっているようです。
武器のアップグレードと新たな脱出メカニクス
Horde Siegeモードには、なんと「脱出シューター」のような要素も導入されています。サブ目標を達成すると「Weapon Parts」が手に入り、これはラウンド中には使えませんが、無事に脱出できれば、その後の武器アップグレードに利用できるとのことです。脱出はHordeモードの核となるメカニクスとして組み込まれており、まるで『Call of Duty』のゾンビモードのように、一定ウェーブごとに経験値を保持したまま脱出するかどうかを選択できるようです。ヘリコプターを待ちながらローカストの猛攻をしのぐ3分間の攻防は、これまでのHordeモードにはない緊張感を生み出しています。また、Horde Siegeでは3つの部隊が同時にマップの異なる場所からスタートし、それぞれが独自の目標をこなします。途中で他の部隊と遭遇し、協力することも可能ですが、最大の見どころは「Boss Invasions」です。これは複数の部隊が協力して巨大なボスに挑むもので、まるで『Destiny』のパブリックイベントのように壮大なスケールで展開されるとのことです。
短時間で楽しめるHorde Blitz
Horde Siegeモードには、短時間で手軽に楽しめる「Blitz」と呼ばれるバージョンも用意されています。Blitzのラウンドは約15~20分で完了し、Horde Siegeの様々な目標が凝縮された形で提供されます。忙しいプレイヤーでもHorde Siegeのエッセンスを味わえる、ストレートな体験を目的としているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モード名 | Horde Siege、Horde Blitz |
| プレイ人数 | 4人1組の部隊(Horde Siegeでは3部隊が同時プレイ) |