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『Gears of War: E-Day』実績一覧が公開、キャンペーンからHorde Siegeまで幅広い条件が判明

2026年09月10日 | #攻略 | Xbox Wire EN

『Gears of War: E-Day』実績一覧が公開、キャンペーンからHorde Siegeまで幅広い条件が判明

10月6日のEmergence Dayに向けて、『Gears of War: E-Day』の全実績リストが公開されました。キャンペーンの進行だけでなく、協力プレイ、Horde Siege、Versusでの戦績や特殊な敵への対処まで条件に含まれており、コンプリートを目指すプレイヤーは複数のモードを遊び込む必要がありそうです。最上位の実績では、難易度Insaneでのクリアに加えて、収集要素やサイドミッション、対戦・クラス育成まで求められます。

キャンペーン進行で解除される実績

序盤のBoot Campを終える「FNG」には15ポイントが設定されています。その後はAct 1からAct 5まで、各アクトの進行に応じた実績が用意されています。Act 1では「Emergence Begins」「We Must Improvise」「The Bigger They Are…」、Act 2では「The Scorched Legion」「You Want What On the Front of a Gun?!」「Got to the Choppa」、Act 3では「Get Back You Eight-legged Freak」「Twice the Pride, Double the Fall」「…The Harder They Fall」が登場します。

Act 4では「End of the Line」「The Only Good Bug is a Dead Bug」、Act 5では「Nothing Left but the Fight」「For My Boys」が解除対象です。これらはいずれも各アクト中に解除され、15ポイントを獲得できます。全アクトを任意の難易度でクリアすると25ポイントの「Remember Kalona」、Insaneで全アクトをクリアすると25ポイントの「Today We Are Canceling the Apocalypse」が解除されます。

キャンペーンには進行以外の達成条件もあります。任意の難易度で全アクトを協力プレイすると「You’re My Brother」、すべてのサブ目標を達成すると「Side Piece」、全Hard Casesを発見すると「Relax. I’m the Map.」、すべての収集物を見つけると「Memories From E-Day」を獲得できます。また、キャンペーン内のSupply Cacheアイテムをすべてアンロックする「Quartermaster」も用意されています。

Horde Siegeで問われる戦績とクラス育成

Horde Siege関連では、50回のHorde Siege MissionsをInfantry以上の難易度でクリアして生還する「Lift Outta Hell」、サブ目標を100個達成する「Best I Can Do Is a Pizza Party」、Sonic Disruptorでスタンさせた敵を50体処刑する「Turn It Up to 11」などが設定されています。Allfather難易度で、全分隊員を生存させたまま脱出すると「Never Fight Alone」を獲得できます。

戦闘中の行動を指定する実績も多く、InjectorでAdrenalineを30秒維持する「I’m All Amped Up」、Pulse Droneで敵を1,000体パルスする「Spotted and Slotted」、切り離した1基のタレットで敵を10体連続撃破する「I Am Heavy Weapons Guy」などがあります。味方を蘇生する実績としては、合計100回の蘇生で「Just Let Me Get One More…」、他分隊のプレイヤーを20人蘇生して「Who Loves Ya, Baby?」、Stim VaporizerでDBNO状態の分隊員を250回蘇生して「Down, but Not Dead」が解除されます。

Horde Siegeでは、Perk Cacheから最大報酬を受け取る「Form-Up!」、Supply CacheでEnergyを合計150,000消費する「Stacks, On Stacks, On Stacks」、Invasion Eventsを25回成功させる「Like a Boss」も確認されています。ほかのプレイヤーをLocustとのもみ合いから救出する「Brotector」、瀕死の状態から分隊全員を救う「I Didn’t Hear No Bell」、Assault、Breacher、Marksman、Medicの4クラスをすべて最大レベルにする「Siege Specialist」も含まれます。

プレイヤーレベルを100まで上げ、初めてRe-Upすると「Field Service」、最後のRe-Upを完了して特別な報酬を受け取ると「Got Your Wings」が解除されます。Horde SiegeでWeapon Modsをすべてアンロックする「This Is My Rifle」もあり、単なるクリア回数だけでなく、育成や装備開放の進行も実績の対象になります。

Versusと特殊な撃破条件

Versusでは、相手チームに一度も得点させずにConquestで勝利する「It Only Game, Why You Heff to Be Mad?」、対戦で25,000キルを達成する「HEY NOW, YOU’RE AN ALL STAR…」、Battleshipで職場の安全規則に違反する「Days Since Last Accident: 0」が設定されています。さらに、キャンペーンまたはHorde SiegeでLocustにチェーンソー攻撃を決める「Chainsaw Go Brrrrrrrrr」など、モードをまたいで狙える条件もあります。

敵や武器に関係する実績には、Boomerを切り刻む「Okay, Boomer.」、Tickerを空中へ送り返す「Right in the Ticker」、Bilefrogと爆発物を使った“コーンホール”をプレイする「Explosive Indigestion」、1発のGut-Puncherで2体のGrubに攻撃を当てる「Two Grubs, One Gut-Puncher」があります。自分をスタンさせたArmored Wretchに仕返しする「Payback’s A Pitch」や、Horde SiegeでRavenの機体下面を注意深く調べる「Crepe du Raven」も、通常の撃破数とは異なる行動を要求します。

最上位実績に必要な条件

最高位の実績は、キャンペーン、対戦、Horde Siegeの成果をまとめて求める内容です。75ポイントの「For Whom The Bell Tolls」では、Insaneでキャンペーンをクリアし、すべてのサイドミッションを完了したうえで、隠されたアイテムをすべて発見する必要があります。85ポイントの「Dead Serious」では、キャンペーンをInsaneで100%達成し、Versusで25,000キル、プレイヤーレベル最大到達、4クラスの最大レベル到達が条件です。

全実績を獲得すると、0ポイントの「The Lucky Ones Died on E-Day」が解除されます。ポイントが設定されていないものの、リスト全体の達成を示すコンプリート報酬にあたります。キャンペーンの進行実績を起点に、収集、協力プレイ、対戦、クラス育成を並行して進める構成になっていることが、今回の一覧から分かります。