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『Clair Obscur: Expedition 33』ディレクターが語るゲームの面白さの真髄! アクションとターン制に優劣なし、重要なのはゲーム全体の完成度と熱意!

2026年08月01日 | #ゲーム #発売 #イベント | GamesRadar+

『Clair Obscur: Expedition 33』ディレクターが語るゲームの面白さの真髄! アクションとターン制に優劣なし、重要なのはゲーム全体の完成度と熱意!

ターン制RPGの傑作として高い評価を得た『Clair Obscur: Expedition 33』のクリエイティブディレクター、Guillaume Broche氏が、アクションバトルとターン制バトルのどちらにも優劣はないと語りました。彼は、ゲームそのものが良質であれば、どちらの戦闘スタイルも楽しめるとの見解を示しています。この発言は、ゲームの面白さは戦闘システムの種類ではなく、そのゲームが提供する体験の質にあるという、氏のゲームに対する深い洞察がうかがえるものです。

戦闘スタイルへのこだわりはない

Broche氏は、AutomatonとのインタビューでRPGの戦闘スタイルについて質問された際、特定の好みを一切持っていないと明言しています。「好みはありません。本当に状況によりますね。ゲームが良ければどちらのジャンルでも楽しめますし、時にはターン制ゲームを、またある時にはアクションゲームを遊びたいと思うんです」と語っています。これは、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のようなアクション性の高いゲームから、『ロストオデッセイ』のような隠れた名作ターン制RPGまで、幅広い作品を評価している氏のこれまでの発言と一致しています。

重要なのはゲーム全体の完成度

Broche氏によると、ゲームが成功するかどうかは、プレイヤーが自由に剣を振るうか、それとも次の手を熟考するか、という戦闘スタイルの違いにはないとのことです。「ゲームを始める時、それがターン制かアクションかはほとんど気にしません。戦闘システムがしっかりしていて、ストーリーやキャラクターといった周辺要素が良ければ、それでいいんです」と述べており、さらに「私にとってそれはピザと寿司のどちらが好きかと聞かれるようなものです。比較できません。どちらも大好きです」と例を挙げて説明しています。実際に『Clair Obscur: Expedition 33』では、古典的なターン制バトルに、敵の攻撃をパリィしたり、強打を回避したりするための素早い反射神経を要求する要素が取り入れられており、両方のスタイルが見事に融合しています。

次期プロジェクトへの意欲

『Clair Obscur: Expedition 33』の長期にわたる開発期間を経て、Broche氏は次のプロジェクトではもう少し自由に、そして創造的に取り組みたいという意向を示しています。「だからこそ、私たちはもう一度夢を見て、再び創造的になりたいんです。少しクレイジーになるつもりです」と、Sandfall Interactiveの次なる作品への期待を高める発言をしています。