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『グランド・セフト・オート6』の登場を前に再燃するコミュニティの熱狂!『GTAオンライン』を彩った「エイリアンギャング抗争」の魅力に迫る

2026年08月01日 | #ゲーム #イベント | GamesRadar+

『グランド・セフト・オート6』の登場を前に再燃するコミュニティの熱狂!『GTAオンライン』を彩った「エイリアンギャング抗争」の魅力に迫る

『グランド・セフト・オート6』の登場が間近に迫る中、多くのプレイヤーがそのオンラインコンポーネントに何を期待すべきか、想像を膨らませています。そんな中、一部のファンからは、『グランド・セフト・オート・オンライン』の「エイリアンギャング抗争」という、かつての黄金時代を彩ったムーブメントが再び注目を集めています。これは、ゲーム内の現実離れした要素へのカウンターとしてプレイヤーコミュニティから自然発生した、まさにカオスな現象でした。

ネオングリーンの襲撃者たちとカオスな抗争

エイリアンギャング抗争は、ネオングリーンの全身タイツを身につけたプレイヤーたちがパネルバンに乗り込み、街中で標的を見つけては、野球バットやプールキューで襲撃するというシンプルなものでした。この襲撃は常に滑稽で、レーザー銃や空飛ぶスーパーカーが存在するゲーム世界において、あえて原始的な武器で戦うという対比が多くのプレイヤーに衝撃と笑いをもたらしました。標的になったプレイヤーは、突如として大量のエイリアンに囲まれ、たとえ強力な武器を持っていても、その圧倒的な数に戸惑うことが多かったとのことです。

パンデミックが加速させた異星人の戦争

このエイリアン抗争は、最初は一種のサブカルチャーとして存在していましたが、2020年の新型コロナウイルス感染症のパンデミックが転機となりました。ロックダウンにより多くの人々がオンラインゲームでの交流を求めるようになり、エイリアンギャング抗争への参加者が爆発的に増加。これに対抗する形で、今度はパープルのエイリアンが出現し、グリーン対パープルの大規模な抗争へと発展しました。グリーンチームは「カオス」を象徴し、パープルチームはそれを「阻止」しようと試みるという構図で、多くのプレイヤーがどちらかの陣営に加わり、時には人類を守る「地球防衛軍」や、この出来事を記録する「戦場レポーター」といった役割を演じるプレイヤーも現れ、壮大なSFドラマのような様相を呈していました。

項目 内容
ゲームタイトル 『グランド・セフト・オート・オンライン』
発生時期 2010年代後半~2020年代前半
主な派閥 グリーンエイリアン、パープルエイリアン