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PlayStation版『Call of Duty: Black Ops 2』で悪質ハッカーによるアカウント改ざん被害が多発中!プレイヤーは緑色の名前を見たら即ゲーム終了を!

2026年08月01日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

PlayStation版『Call of Duty: Black Ops 2』で悪質ハッカーによるアカウント改ざん被害が多発中!プレイヤーは緑色の名前を見たら即ゲーム終了を!

PlayStation版『Call of Duty: Black Ops 2』において、悪質なハッカーによるアカウント被害が報告されています。最近PS4/PS5向けに移植されたこのタイトルで、プレイヤーのアカウントが不正に操作される事態が発生しており、Activisionによる早急な対応が求められています。

ハッカーによる不正アクセスと被害状況

「C Isn't Sharp?」と名乗るハッカーが、ロビーに出現しプレイヤーのアカウントを乗っ取り、様々な方法で改ざんしていることが報告されています。有名ストリーマーのTimTheTatMan氏も被害に遭い、彼のゲームアカウントは存在しないはずのプレステージ16までレベルアップさせられました。また、一部のプレイヤーからは、ハッキング後にオンラインマッチがプレイできなくなり、ゲームが頻繁にクラッシュするようになったとの声も上がっています。さらに、ゲーム内の他の進行状況がリセットされたという報告もあり、被害は多岐にわたっています。

プレイヤーができる唯一の対策と背景

現在のところ、プレイヤーができる唯一の対策は、ロビー内で「C Isn't Sharp?」という明るい緑色の名前を見かけたら、すぐにゲームを終了することです。ロビーから退出するだけでは、アカウントの統計データが改ざんされるのを防げないとのことです。今回の問題は、移植版でもオリジナルの脆弱なインフラが改善されなかったために、数年前から存在していたエクスプロイトが悪用されたことが原因とされています。15年前からの脆弱性が放置されていることに加え、今回のハッカーの出現は、高額な販売価格や追加のマップパック費用など、すでに批判の多かった移植版への不満をさらに募らせています。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 4, PlayStation 5
ゲームタイトル Call of Duty: Black Ops 2