『Marvel's Wolverine』ESRBレーティング公開で「部分的なヌード」が明らかに!激しい暴力描写やゴア表現、強い言葉遣いなど成人向け表現が満載のPS5独占新作アクションゲームに注目!
Insomniac Gamesが開発を手がける期待の新作アクションゲーム『Marvel's Wolverine』について、Entertainment Software Rating Board(ESRB)のレーティング情報が公開されました。この情報により、本作がM指定(17歳以上対象)となることが確定し、その詳細な内容が明らかになりました。流血表現や激しい暴力描写、そして一部のヌードシーンが含まれるとのことです。
成熟した表現が盛りだくさん!詳細なレーティング情報が公開
ESRBのレーティングでは、『Marvel's Wolverine』が「Blood and Gore(流血とゴア表現)」「Drug Reference(薬物への言及)」「Intense Violence(激しい暴力)」「Partial Nudity(部分的なヌード)」「Strong Language(強い言葉遣い)」といった項目に該当しているとされています。特に注目すべきは「Partial Nudity」で、「少数の場面でキャラクターの臀部が短時間露出する」と具体的に記載されています。どのキャラクターの臀部なのかは明かされていませんが、ウルヴァリンことローガンである可能性も十分に考えられます。これまでの映画作品でも、ウルヴァリンの臀部が描かれることはあったため、ファンにとっては見慣れた光景かもしれません。
見た目も中身も刺激的!ゲームプレイの詳細も判明
ゲームは三人称視点のアクションで、プレイヤーはウルヴァリンを操作し、チームXと協力して危険な脅威を阻止します。近接攻撃や特殊スキルを駆使して敵の兵士やロボットを倒していく、スピーディーで激しい戦闘が特徴です。ウルヴァリンの爪を使った斬撃や刺突、そしてレイジモードでは、より速く破壊的なコンボやスローモーションのフィニッシュムーブ(敵の頭を劇的に突き刺すなど)が繰り出されます。戦闘中には頻繁に血しぶきが飛び散り、悲鳴が上がり、敵の身体が切断されたり首が切り落とされたりする描写も含まれているとのことです。戦場には切断された胴体や手足が散乱していることもあり、カットシーンではキャラクターが敵を引き裂いたり首をはねたりするゴア表現も描かれるようです。また、作中には薬物に関する会話も登場し、「f*k」や「sht」といった強い言葉も使用されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| 発売日 | 2026年9月15日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5 |