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インソムニアック・ゲームズが手掛ける新作アクション『Marvel's Wolverine』がESRBで「M(Mature 17+)」評価を獲得! 「部分的なヌード」など大人向けの表現に注目が集まる

2026年08月03日 | #ゲーム #発売 | Polygon

インソムニアック・ゲームズが手掛ける新作アクション『Marvel's Wolverine』がESRBで「M(Mature 17+)」評価を獲得! 「部分的なヌード」など大人向けの表現に注目が集まる

インソムニアック・ゲームズが手掛ける新作アクションゲーム『Marvel's Wolverine』について、アメリカのレーティング機関ESRBが「M(Mature 17+)」評価を公表しました。この評価により、本作には「部分的なヌード表現」が含まれることが明らかになり、ファンからはその内容に注目が集まっています。従来の『Marvel's Spider-Man』シリーズとは一線を画す、より大人向けの表現が盛り込まれているようです。

大胆な暴力表現と「部分的なヌード」

ESRBの評価詳細によると、『Marvel's Wolverine』では「血とゴア表現」「薬物表現」「激しい暴力」「強い言葉遣い」に加え、「部分的なヌード」が確認されています。ゲーム内では、ウルヴァリンことジェームズ・ローガンとして、チームXと再会し、危険な脅威を阻止するストーリーが展開。三人称視点から、近接攻撃や特殊スキルを駆使して敵兵士やロボットと激しい戦闘を繰り広げるとのことです。特に、ウルヴァリンの爪による斬撃、刺突、切断といった攻撃は頻繁な血しぶきや断肢、斬首といった残虐な表現を伴うとされており、戦場には切断された胴体や手足が散乱することもあるようです。さらに、一部のカットシーンでは敵をバラバラに引き裂いたり、斬首する描写も含まれるとされています。

露出するお尻の描写について

気になる「部分的なヌード」については、「キャラクターのお尻が露出する」シーンがいくつか存在すると記載されています。ただし、ESRBの記述から判断すると、あくまで「お尻が露出する」程度であり、いわゆる「完全なヌード」ではないようです。どのキャラクターのお尻が露出するかは明言されていませんが、これまでの映画版『ウルヴァリン』シリーズでも、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンのお尻が度々描写されてきた経緯があります。また、本作にはミスティークの登場も確認されているため、彼女の描写にも注目が集まります。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5
発売予定日 9月15日