『ポケットモンスター 赤・緑』の伝説的オープニングがAIで3Dリメイクされるも「悪夢」と話題に!不気味な御三家の姿に震えが止まらない?
2026年08月05日 | #ゲーム | GamesRadar+
名作RPG『ポケットモンスター 赤・緑』の象徴的なオープニングシーンが、AIによって3DリメイクされたとしてSNS上で話題となっています。しかし、その仕上がりは多くのファンに衝撃を与え、「悪夢のようだ」とまで言われるほど不気味なものになっており、公開したユーザー自身も「非常に不穏」と認めるほどの出来栄えです。
AIが描くパレットタウンとポケモンたち
AIによって生成された3D映像では、まずパレットタウンが一人称視点で探索される様子が映し出されます。全体的に陰鬱で魂がなく、やや吐き気を催すような雰囲気が漂っていますが、オーキド博士の研究所に入るとその悪夢のような影響は劇的にエスカレートします。AIが生成したフシギダネ、ヒトカゲ、そしてゼニガメが登場するたびに、その不気味さが増していくのが確認できます。
不気味な御三家たち
AI生成されたフシギダネは、赤い目と無表情さが不快ではあるものの、まだ他のポケモンに比べれば許容範囲かもしれません。しかし、ヒトカゲはまるで肉挽き器にかけられ、幼児によって再形成されたかのような姿で、多くのファンに衝撃を与えています。そしてゼニガメは、モンスターボールから不自然な姿勢で飛び出し、見る者に脅威を感じさせるような表情を浮かべています。このゼニガメの悪意に満ちた笑顔や、ブラックホールのような瞳は、一度見たら忘れられないほどのインパクトを残しており、公開したユーザーも「永遠に忘れられない」とコメントしています。
Claude AIが生成した恐るべき映像
この衝撃的な映像の最大の特徴は、映像内のピクセルがすべてClaude AIによって生成されている点です。カスタムアセットは一切使用されておらず、AIがゼロから生み出した72秒間の映像は、多くのインターネットユーザーに「ウイルス性の鬱」をもたらしたと言えるでしょう。一部のユーザーは、AIによって生み出されたこれらのポケモンを「チョーマンダー、バルビソア、スクワート」と呼び、その異形さに戦慄しています。