『Marvel Tokon: Fighting Souls』のタイインコミックからイヤー1 DLCファイターの候補が浮上か?シルバーサーファー、ノヴァ、ソーなど新規参戦の可能性をファンが考察!
2026年08月06日 | #ゲーム #発売 | Polygon
本日、ソニーがリリースしたばかりの新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』において、早くも今後の追加コンテンツに関するファンの間で憶測が飛び交っています。本作のストーリー設定を補完するタイインコミック「Marvel Tokon: First Strike」が発売され、その内容からイヤー1のDLCファイター候補が示唆されているとのことです。
新規参戦候補が続々浮上
タイインコミックには、ゲーム本編に登場が確定しているキャラクター以外にも、これまで言及されていなかった複数のキャラクターが登場しており、ファンはこれがDLCファイターのヒントではないかと推測しています。特に注目されているのは、オリジナルのシルバーサーファーであるノリン・ラッドです。彼はゲームの敵対者であるプロモーターやチャンピオンと戦い、最終的に敗北を喫しますが、その際にチャンピオンが「シャラ・バルも競争に再参加しなければならない」とコメントしています。シャラ・バルはノリン・ラッドの恋人であり、彼女自身もシルバーサーファーとなるキャラクターです。これにより、このバージョンのシルバーサーファーが参戦する可能性が浮上しています。
隠しキャラの登場示唆とMCUとの連携
コミックの同じセクションには、ノヴァとコズミック・ゴーストライダーも一瞬だけ登場します。ゴーストライダーは既に1名が参戦確定しているため、フランク・キャッスルがゴーストライダー兼ギャラクタスのヘラルドとなったコズミック・ゴーストライダーが追加される可能性は低いかもしれません。しかし、ノヴァは有望な候補とされています。マーベルは作品間の相乗効果を重視しており、ノヴァのMCU映画化も予定されているため、本作でキャラクターに親しんでもらう良い機会になるかもしれません。また、現時点のラインナップから外れているソーも、アイアンマンやハルクといった確定ファイターと共にコミックに登場しており、マーベルの主要キャラクターである彼が追加されるのも自然な流れと言えるでしょう。
確実視されるフェニックス・サイクロップス
これらのキャラクターがDLCファイターとして確定したわけではありませんが、既にイヤー1パスの最初のDLCファイターとして発表されているフェニックス・サイクロップスがタイインコミックに登場していることは、この説に信憑性を与えています。つまり、DLCファイターの一人がタイインコミックに登場しているのであれば、他の登場キャラクターも追加される可能性は十分に考えられます。初期の20キャラクター(4人1組の5チーム)という構成を考えると、4人のDLCファイターが独自のコズミックチームを形成するというのも、現在のロスターの隙間を埋める良い形になるでしょう。ソニーまたはアークシステムワークスが残りのDLCファイターを正式に発表するまではあくまで憶測に過ぎませんが、過去には『Marvel's Wolverine』の敵役ミスター・シニスターがタイインコミックで初登場したという前例もあります。