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格闘ゲーム界のカリスマプレイヤーSonicFox選手、『Marvel Tokon: Fighting Souls』初の大型大会で優勝!ゲームへの批判を乗り越え「純粋な意地」で勝利を掴む

2026年08月18日 | #発売情報 | GamesRadar+

格闘ゲーム界のカリスマプレイヤーSonicFox選手、『Marvel Tokon: Fighting Souls』初の大型大会で優勝!ゲームへの批判を乗り越え「純粋な意地」で勝利を掴む

格闘ゲーム界のカリスマプレイヤーとして知られるSonicFox選手が、新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』の初の大型トーナメント「CEO 2026」で優勝しました。同選手は以前からゲームに対して批判的な意見を表明しており、今回の優勝は、その批判に対する反発心を原動力にした「純粋な意地」によるものだったと明かしています。

発売間もない新作で早くも激戦

『Marvel Tokon: Fighting Souls』は発売から1週間強しか経っていませんが、早速「CEO 2026」で大型トーナメントが開催されました。参加者は1,057名と、『ストリートファイター6』に次ぐ規模となり、『Marvel vs Capcom』のレジェンドであるJustin Wong選手やLeffen選手といった有名プレイヤーも多数参戦しています。その中でSonicFox選手はルーザーズから勝ち上がり、見事優勝を飾りました。SonicFox選手は『モータルコンバット』や『インジャスティス』といったNetherRealm Studios作品で圧倒的な強さを見せてきましたが、アークシステムワークスの前作タッグバトル格闘ゲーム『ドラゴンボールファイターズ』でも好成績を収めており、今回の優勝も驚きに値するものではありません。

批判への反発が勝利の原動力に

SonicFox選手は、ベータ版の段階から『Marvel Tokon: Fighting Souls』について「まだかなり調整が必要で、多くの決定が理解できない」と厳しい意見を表明していました。特にキャラクターについては「個性的で面白いが、ゲーム自体に強く制限されている」と評しており、この発言が「スキル不足でゲームが嫌いなだけだ」といった批判を招いていました。これに対し、SonicFox選手は「今回の勝利で、私のゲームに対する意見について黙らせるべきだ」とコメントし、「私がゲームを下手だから嫌いだと考えるのは妄想だ」と反論。そして、「今回の勝利は純粋に、私の意見に対する反発心から生まれたものだ」と明かしています。

PC版の不具合が売上にも影響

『Marvel Tokon: Fighting Souls』は発売当初、PC版のパフォーマンスの悪さや、Linux非対応、そして一部の国ではPSNアカウントが必要でプレイが制限されるなど、いくつかの問題を抱えていました。これらの問題は迅速にパッチで修正されましたが、Steamでの評価は「賛否両論」となっています。アナリストは、PC版の不具合がなければ、推定48.5万本とされる販売数が100万本に迫っていた可能性もあると見ています。