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『Marvel Tokon: Fighting Souls』発売1週間で48.5万本を販売!PC版の評価が分かれるも、売上は100万本近くに達する可能性を秘めていると分析

2026年08月14日 | #発売情報 | GamesRadar+

『Marvel Tokon: Fighting Souls』発売1週間で48.5万本を販売!PC版の評価が分かれるも、売上は100万本近くに達する可能性を秘めていると分析

人気格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』が発売から1週間で全世界累計48.5万本の売上を達成しました。しかし、市場分析会社Alineaの市場分析責任者であるリース・エリオット氏によると、もしPC版の最適化が不十分でなければ、売上は100万本近くに達していた可能性があると推測されています。特にPC版のSteamレビューでは、多くのユーザーがゲーム本体ではなく、PC版の技術的な問題点を指摘しており、売上が伸び悩んだ要因とされています。

PC版の低評価が売上に影響

PC版の『Marvel Tokon: Fighting Souls』は、ゲーム自体の評価は高いものの、Steamでのレビューは「賛否両論」という結果になっています。主な批判点としては、PC版でのPSNアカウント必須化、頻繁なクラッシュ、そしてSteam Deckに対応しないLinuxサポートの欠如が挙げられています。特に、プレイ時間が1時間未満のユーザーのレビューでは、肯定的評価がわずか19%に留まっており、購入後すぐに返金したプレイヤーが多いことが示唆されています。これらの技術的な問題が、作品本来の魅力を阻害し、初期の口コミによる販売拡大を妨げたと考えられています。

ゲーム内容は高評価、今後の改善に期待

開発元であるアークシステムワークスは、『GUILTY GEAR -STRIVE-』で培った独特の戦闘スタイルと鮮やかなアートワークを『Marvel Tokon: Fighting Souls』にも惜しみなく注ぎ込んでいます。ゲームレビューでは「最高峰の2Dアニメーションだと錯覚する」と評されるほど、そのクオリティは高く評価されています。現在、アークシステムワークスはPC版のパッチを精力的にリリースしており、多くの問題が既に修正されているとのことです。初動での悪印象は残るものの、今後の改善によって、本来の評価が広まることが期待されます。

項目 内容
発売1週間の売上 48.5万本
プラットフォーム PS5, Steam
開発元 アークシステムワークス