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『Pokémon Pokopia』有料拡張パス第1弾「Bubbly Basin」配信開始! 新たな水中バイオームとポケモンたちとの出会いが待つ、予測可能ながらも魅力的な新冒険の全貌に迫る!

2026年08月07日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

『Pokémon Pokopia』有料拡張パス第1弾「Bubbly Basin」配信開始! 新たな水中バイオームとポケモンたちとの出会いが待つ、予測可能ながらも魅力的な新冒険の全貌に迫る!

Nintendo Switch 2向けに好評配信中のライフシミュレーションゲーム『Pokémon Pokopia』の有料拡張パス第1弾「Bubbly Basin」がリリースされました。本作は新しいバイオームや多数のポケモンが追加されるものの、ゲームの根幹システムに大きな変更はなく、既存プレイヤーにとっては良くも悪くも予測通りの内容となっています。ディグダが新たにダイビングと水泳を習得したことで、既存エリア周辺の海中だけでなく、まったく新しい水没エリア「Bubbly Basin」を探索できるようになります。

新たな冒険の舞台「Bubbly Basin」の魅力

今回のDLCで追加された「Bubbly Basin」は、水浸しの新しいバイオームで、たくさんの水中ポケモンとの出会いが待っています。物語は、漂着したマナフィからディグダがダイビングと水泳を習得するところからスタート。これにより、プレイヤーはブレイクビーチ沖に広がる未開の深海エリアへと足を踏み入れることができます。水没した町は荒れ果てており、ディグダが住居を建設し、ポケモンを再配置し、一連の依頼をこなすことで復興を目指すという、おなじみの流れで進行します。新たなポケモンセンターの建設や、クラフト収集クエスト、町の環境レベルを上げるミッションなど、ベースゲームをやり込んだプレイヤーには見慣れたタスクが多い印象です。しかし、そのルーティンワークが相変わらず楽しいのは本作の魅力でしょう。

便利になった探索と建築システム

「Bubbly Basin」では、メインゲームクリア後に習得できた強力な移動能力「マグネットライズ」のように、PPを消費せずに水中を自由に移動できる「スイミング」が序盤から利用可能です。この自由な動きは、特にイースターエッグを探して洞窟を探検する際に非常に便利で、プレイヤーは序盤から快適に探索を楽しめます。また、浮遊する家を建設できるようになったことで、でこぼこした地形をテラフォーミングする手間が省け、早期から建築スペースを確保しやすくなりました。新登場の「ポータルポッド」も便利な追加要素で、どのポッドからでも保管しているアイテムにアクセスできるため、アイテム管理が格段に楽になります。

豊富な水中ポケモンたちとテーマ性豊かな世界

本DLCでは、ラブカスやヒンバスといった可愛らしい魚ポケモンをはじめとする50種類もの新しいポケモンが登場します。水中タイプに特化したバイオームであるため、限られたポケモン能力でのやりくりは求められますが、新しい町が可愛い魚たちでいっぱいになるのは、まるで水族館の中を泳いでいるような感覚で楽しめます。ドリーミーな音楽とクールな色彩が特徴の「Bubbly Basin」は、これまでで最も美しいロケーションと言えるでしょう。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch 2
価格 有料拡張パス