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実写版『ゼルダの伝説』映画、ついにガノンドロフ役が決定!新たな情報で期待が高まる中、2027年5月公開に向け製作が進行中

2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | Polygon

実写版『ゼルダの伝説』映画、ついにガノンドロフ役が決定!新たな情報で期待が高まる中、2027年5月公開に向け製作が進行中

2023年の発表以来、その動向が注目されてきた実写版『ゼルダの伝説』映画から、ついに大きな新情報が飛び込んできました。これまで主役のリンクとゼルダを演じる俳優が明かされたり、公開延期が報じられたりしたものの、詳細についてはほとんどベールに包まれていましたが、このたびシリーズを象徴する悪役、ガノンドロフの配役が正式に決定したとのことです。

ガノンドロフ役は若手実力派俳優に決定

ガノンドロフ役に抜擢されたのは、オーストラリア出身の俳優ウリ・ラトゥケフ氏です。同氏はNBCのドラマシリーズ『ヤング・ロック』で若き日のドウェイン・ジョンソンを演じたことで知られており、Netflixの『マルコ・ポーロ』にも出演しています。今回の配役にあたり、任天堂と複数年契約を結んだと報じられており、今後のさらなる活躍も期待されます。

映画の概要と製作陣について

本作は任天堂とソニーが共同で製作しており、監督は映画『猿の惑星/キングダム』を手がけたウェス・ボール氏が務めます。公開は2027年5月を予定しており、リンク役はベンジャミン・エヴァン・アインズワース氏が、ゼルダ姫役はボー・ブラガソン氏が演じることがすでに発表されています。特にアインズワース氏は、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン3での演技が高く評価されており、緑の衣装をまとい、表情豊かに周囲の出来事に反応する彼の姿は、本作への期待感を高めています。ボール監督は2024年に、映画を「地に足の着いた」「リアルな」作品にしたいと語っており、ニュージーランドで撮影が進められている本作は、すでにセットの一部や未発表のキャストに関する情報がリークされるなど、その注目度の高さがうかがえます。

任天堂の広範な戦略の一環

今回の実写版『ゼルダの伝説』は、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が全世界で10億ドルを超える大ヒットを記録したことを受けた、任天堂の広範な戦略の一環とされています。同社は「今後も様々なアプローチを通じて、世界中の皆様と任天堂キャラクターとの接点を継続的に創出し、任天堂が提供するエンターテインメントの魅力をより多くの方々にお届けできるよう努めてまいります」とコメントしており、ゲーム以外の分野でも積極的にコンテンツ展開を進めていく方針を示しています。

項目 内容
公開予定時期 2027年5月
製作 任天堂、ソニー
監督 ウェス・ボール