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100人規模の壮大なシューター『Wardogs』が9月10日に早期アクセス開始!プレイ後に返金可能な異例の保証も発表、クローズドベータは8月21日から23日に開催

2026年08月12日 | #発売情報 | Eurogamer

100人規模の壮大なシューター『Wardogs』が9月10日に早期アクセス開始!プレイ後に返金可能な異例の保証も発表、クローズドベータは8月21日から23日に開催

『Wardogs』は、先日発表されたばかりの100人規模の大規模シューターゲームで、先行アクセス版のリリース日が9月10日に決定したとのことです。開発元であるBulkheadは、これまで招待制のテストを重ねてきましたが、満を持してSteamでの早期アクセスを開始します。すでに予約注文も始まっており、予約することで8月21日から23日までの週末に実施されるクローズドベータに参加できるとのことです。さらに、開発チームは製品の完成度に自信を持っているようで、ベータテスト後に不満があれば返金に応じるという異例の対応も発表されています。

大規模戦闘と戦略的なゲームプレイが魅力

『Wardogs』は、最大100人のプレイヤーが参加できる広大なオープンフィールドでの戦闘が特徴です。ゲームシステムは、『Battlefield』のような複合兵器戦の要素を持ちつつ、『Hell Let Loose』や『Squad』、『Arma』のようなロジスティクス重視の要素も取り入れられています。これにより、単なる撃ち合いだけでなく、戦略的な思考が求められる奥深いゲームプレイが期待されます。早期アクセス開始時には、3つのマップとそれぞれ3つのバリエーション、そして複数の乗り物や武器が用意されているとのことです。

ユニークな返金保証と開発の透明性

Bulkheadは、『Wardogs』の開発において非常に透明性の高いアプローチをとっています。開発初期からプレイヤーとのコミュニケーションを重視し、プロジェクトの目標や課題について定期的に情報を発信しているようです。たとえば、「全員に楽しんでもらえるゲームではない」と明言したり、ゲームのパフォーマンスとビジュアル、プレイヤー数といった議論になりやすいトピックについて、事前に開発の意図を説明したりしています。今回の「購入しない10の理由」と題された予約プロモーション動画も、開発の自信と透明性を象徴していると言えるでしょう。

ゲームモードとマネタイズ

メインモードの「Control Zone」では、3つの傭兵チームが主要な地点を占領し、現金を確保することを目指します。獲得した現金はメタゲームの要素と連動しており、プレイヤーはこれを使って武器や乗り物、その他の有用なアイテムを購入できるとのことです。ヘリコプターでプレイヤーを輸送するといった地道な作業でも収入が得られるため、様々なプレイスタイルが楽しめます。早期アクセス中はゲーム内でのマネタイズは行われませんが、正式リリース後には有料のコスメティックアイテムが登場する予定で、早期アクセス開始時にはサポーターエディションのコスメティックのみが利用可能になるそうです。

項目 内容
早期アクセス開始日 9月10日
クローズドベータ期間 8月21日~23日
早期アクセス期間 約24ヶ月