Xbox責任者が『The Elder Scrolls VI』の副題が8文字であることを示唆!ファンの間でタイトル解読の熱狂が広がる
2026年08月12日 | #発売情報 | DualShockers
Xboxの責任者であるアーシャ・シャルマ氏が、現在開発中の人気RPGシリーズ最新作『The Elder Scrolls VI』の正式タイトルについて、ファンの間で憶測を呼ぶようなヒントを公開しました。彼女のSNS投稿により、本作の副題が8文字であることが判明し、ファンは早くもタイトルの解読に躍起になっています。
副題は8文字!ファンを悩ませるタイトル予想
シャルマ氏の投稿は、「『The Elder Scrolls VI: ****』のライブプレイを通して、信じられないほどのスケールと壮大さ、そしてそれ以上に素晴らしい物語を体験しました」という内容でした。この「****」という8つのアスタリスクが、瞬く間にファンの間でタイトルの推測合戦を巻き起こしています。候補としては、「Dominion(ドミニオン)」のような現実的なものから、「Hammerfell(ハンマーフェル)」という9文字の地域名、さらには「Skyrim 2(スカイリム2)」といった懐かしさを感じるものまで、さまざまな意見が飛び交っています。Bethesda Games Studiosもこのジョークに乗っかり、「****をお見せできて光栄でした。温かいお言葉と素晴らしい訪問に感謝します」と返信しており、開発スタジオも楽しんでいる様子がうかがえます。
『The Elder Scrolls VI』はXboxの将来を担う大作
今回のシャルマ氏のコメントは、これまでの同氏によるゲームの感想としては初めてであり、数か月以内に発売発表や新たなトレーラーが公開される可能性について議論を加速させています。Bethesdaは『Fallout』シリーズなど、他の主要フランチャイズと並行して『The Elder Scrolls』シリーズを優先事項として開発を続けているとのこと。前作『Skyrim』が発売されてから15年が経過していることを考えると、ファンは最新作の開発が順調に進んでいることを歓迎しているでしょう。
Xboxの転換期における『The Elder Scrolls VI』
しかしながら、『The Elder Scrolls VI』の開発進捗が祝われる一方で、Xboxは大規模な人員削減や傘下の開発スタジオへの不適切な扱いに対する批判に直面している時期でもあります。シャルマ氏は先月、約1,600人の従業員を解雇することを発表し、会社の「リセット」を目指すとしていました。また、Double FineやCompulsion Gameといった一部のスタジオを独立させる方針も示しており、この困難な時期において、『The Elder Scrolls VI』はXboxにとって重要な役割を果たす作品となりそうです。