Xbox CEOが『The Elder Scrolls VI』の「ライブプレイ」体験を語るも、インディー開発者が独自の『Daggerfall』風RPGを開発し話題に、最新の進捗も公開!
2026年08月14日 | #発売情報 | GamesRadar+
XboxのCEOが『The Elder Scrolls VI』について「ライブプレイ」を体験したと発言し、ファンの間で話題となっています。この発言は、2018年の発表以来詳細が不明だった本作の存在を再確認させるもので、特にタイトルの一部が伏せられていたことから、その副題についてさまざまな憶測が飛び交っています。しかし、こうした動きにもかかわらず、あるインディー開発者が『The Elder Scrolls II: Daggerfall』にインスパイアされたRPGの開発を続けており、現在132日目に突入しています。
『The Elder Scrolls II: Daggerfall』へのオマージュ
このインディー開発者「RAIZA」氏が手掛ける『The Indie Scrolls』は、『The Elder Scrolls』の世界観に影響を受けつつも、『Daggerfall』を彷彿とさせる美しいピクセルアートと全体の表現が特徴です。開発者は、「TES 6が永遠に出てこないから」という理由から、クラシックなグラフィックでありながら、モダンでアップデートされたRPGのゲームプレイを目指していると語っています。
最新の開発状況と今後の展望
8月13日に共有された最新のアップデートでは、武装したプレイヤーキャラクターがのどかな農場を探索し、剣と炎でニワトリを倒す様子が公開されました。血まみれのニワトリの死骸まで詳細に描かれており、そのクオリティには驚かされるばかりです。RAIZA氏は、これまでの更新頻度とペースを見る限り、『The Elder Scrolls VI』よりも早く『The Indie Scrolls』がリリースされる可能性もあると述べています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発者 | RAIZA |
| インスパイア元 | The Elder Scrolls II: Daggerfall |
| 開発日数(記事公開時点) | 132日 |