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『No Man's Sky』、開発はいつか終わる可能性も?しかし10年後にサプライズアップデートの可能性も示唆、開発者が今後の展望を語る

2026年08月13日 | #アップデート | GamesRadar+

『No Man's Sky』、開発はいつか終わる可能性も?しかし10年後にサプライズアップデートの可能性も示唆、開発者が今後の展望を語る

『No Man's Sky』の開発元であるHello Gamesの共同設立者ショーン・マーレイ氏が、同作の今後の展開について言及しました。リリース10周年を迎えるにあたり、今後の10年間に焦点を当てたインタビューで、マーレイ氏は「人々がプレイし続ける限り、永遠に開発を続けられる」としながらも、いつかは終わりが来ることを認識していると語っています。

終わりは来るが、開発は継続される可能性も

マーレイ氏は「おそらくいつかは終わりが来るだろう」と述べつつも、「5年前に同じ質問をされていたら、今頃は既に終わっていると思っていたはずだ」と語り、アクティブな開発がいつ停止するかは不明としています。また、たとえ開発が停止したとしても、数十年後に突発的なアップデートを行う可能性も示唆しています。これは、約30年前にリリースされた『Quake』が現在も新しいレベルのアップデートをリリースしていることにインスパイアされたとのことです。マーレイ氏は、「個人的にはそれがとてもクールで喜ばしいことだと感じている」とコメントしており、過去のゲームを再訪することに大きな喜びを見出しているようです。

次期作開発と継続的なサポート

現在、Hello Gamesは意欲的な次期作『Light No Fire』を開発中ですが、マーレイ氏は『No Man's Sky』のサポートを疎かにするつもりはないことを明確にしています。彼は「ある時点で『No Man's Sky』のアップデートを停止することは想像できるが、その10年後に『No Man's Sky』のアップデートをしようと思うかもしれない。そういったことは素晴らしいことだ」と語っています。業界全体の「消費型」のゲームに対する考え方とは異なり、マーレイ氏は「お気に入りのゲームに戻って、新しいプラットフォームで再プレイすることには本当の美しさがある」とし、ゲームを長く生かし続けることの重要性を強調しています。