『Metro 2039』がエンブレイサーグループ史上最速のウィッシュリスト100万件を突破!Gamescomで初のハンズオンデモが決定し、期待がさらに高まる
2026年08月13日 | #ゲーム #発売 #イベント | DualShockers
Embracer Groupが発表した2026年度第1四半期の決算報告によると、新作ゲーム『Metro 2039』の滑り出しが非常に好調です。特に注目すべきは、本タイトルがエンブレイサーグループ史上最速でウィッシュリスト登録数100万件を突破したというニュースで、開発スタジオである4A GamesとEmbracer Groupは、このゲームに対する期待を強くしています。
『Metro 2039』の具体的な特徴と世界観
『Metro 2039』は、人気FPSシリーズ『Metro』の第4作目にあたり、『Metro Exodus』の4年後が舞台となります。今作では、再びモスクワの地下鉄トンネルを探索する、より閉鎖的で緊迫感のある環境が特徴です。新しい敵として、伝説のスパルタン「ハンター」が率いる独裁的な「ノヴォライヒ」が登場し、プロパガンダと恐怖で地下勢力を支配しています。開発の4A Gamesはウクライナのスタジオであり、ロシアのウクライナ侵攻がゲーム開発に大きな影響を与えています。そのため、選択と結果、未来を確保するために何を犠牲にするのか、といったテーマが、開発チームの実体験に基づいて深く掘り下げられているとのことです。また、シリーズの生みの親である小説家ドミトリー・グルホフスキー氏との協力も継続されており、物語に深みを与えています。
Gamescomで初のハンズオン体験が可能に
『Metro 2039』は、PC(Steam、Microsoft Store、Epic Games Store)、Xbox Series X/S、PS5向けに開発されており、旧世代のハードウェアには対応しません。4A Games独自の「4A Engine」で構築されており、グラフィックやゲームプレイ体験にも期待が寄せられています。そして、さらに注目すべきは、今月末にドイツのケルンで開催される「Gamescom」にて、本作初のハンズオンデモが体験できる点です。これにより、世界中のプレイヤーがいち早くゲームの世界観に触れる機会を得られるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年2月 |
| ジャンル | FPS、ポストアポカリプス、ホラー |
| 対応プラットフォーム | PC、Xbox Series X/S、PS5 |