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『Halo』共同制作者が新作リメイク『Halo: Campaign Evolved』のメインメニューリングとPvP機能の欠如に苦言! 「方向性が間違っている」と厳しい評価を表明し、ファン間で議論が白熱

2026年08月14日 | #発売情報 | IGN

『Halo』共同制作者が新作リメイク『Halo: Campaign Evolved』のメインメニューリングとPvP機能の欠如に苦言! 「方向性が間違っている」と厳しい評価を表明し、ファン間で議論が白熱

『Halo』シリーズの共同制作者であるMarcus Lehto氏が、Xboxの新作リメイク『Halo: Campaign Evolved』について、メインメニューのリングデザインやPvP機能の欠如に対し、厳しい意見を表明しました。氏のコメントは、リリース直後からファンの間で議論を巻き起こしていた本タイトルの仕様に対し、さらに注目を集める形となっています。

メインメニューのリングデザインに厳しい評価

Lehto氏は、特にメインメニューに表示される「Haloリング」のデザインを問題視しています。オリジナルの『Halo』におけるフォアランナーの技術は、古代的で広大、そして生命を宿し、内に潜む恐怖の墓であるべきだと指摘。しかし、新作のリングは「数年前に作られたばかりのようなピカピカの金属製」に見え、「規模感がなく、ミステリアスさに欠け、ひどく醜い」と酷評しています。また、リングのディテールが大きすぎるため、本来の巨大さが伝わらず、神秘性が失われている点も不満の対象です。Lehto氏は、開発チームがフォアランナーの美学を追求しすぎた結果、誤った方向へ進んでしまったとコメントしています。

PvP機能の欠如がセールスに影響か

Lehto氏は、ファンから寄せられているもう一つの大きな不満点である、画面分割PvP機能の欠如についても言及。「監視の欠如と計画のまずさが招いた過ち」であり、「これを含めなかったのは本当に残念」と述べています。市場調査会社Alinea Analyticsのデータによると、『Halo: Campaign Evolved』は発売から2週間でXbox、PlayStation 5、Steamを合わせて120万本を販売していますが、この販売数は「軟調」とされており、PvP機能の欠如がその一因とされています。ただし、Lehto氏自身はキャンペーンモードについては「ヒーロー難易度でクリアし、正直言って楽しかった」と好意的な感想を述べており、過去作の素晴らしい再構築だと評価しています。

項目 内容
販売本数(2週間) 120万本
対応プラットフォーム Xbox, PlayStation 5, Steam