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『Halo: Campaign Evolved』の判断にMarcus Lehtoが一部異議、それでもシリーズを支持

2026年08月26日 | #その他 | GamesRadar+

『Halo: Campaign Evolved』の判断にMarcus Lehtoが一部異議、それでもシリーズを支持

リメイクの方向性に異論を示しながらも、Haloの共同制作者Marcus Lehto氏は『Halo: Campaign Evolved』を手がけるチームとシリーズを支持する姿勢を明らかにしました。過去には本作のマルチプレイ非搭載にも不満を示しており、シリーズの今後をめぐる発言が注目されています。

Marcus Lehto氏が一部の判断に異議

Lehto氏はBungie時代にHaloの制作に携わった元クリエイティブディレクターです。最近の投稿で、同氏は本作について「心から楽しめたし、多くの素晴らしい仕事があると思う。一部の判断には異論があるかもしれないが、チームとHaloを応援している」と説明しました。

さらに、自身もシリーズの立ち上げに関わったとして、「これからも深く気にかけ続ける」との考えを示しています。

シリーズ復帰には慎重な姿勢

Lehto氏は以前、Haloの未来について語る動きは非常に興味深いとしつつも、Xbox CEOのAsha Sharma氏が本当にシリーズを気にかけているのか疑問視していました。また、自身が再びHaloを制作したとしても、現在のファンには受け入れられないかもしれないと発言しています。

加えて、今回のリメイクでマルチプレイが収録されなかったことにも不満を表明していました。Lehto氏が本作のチームを支持しながら、具体的なクリエイティブ上の決定には距離を置いていることがうかがえます。

Haloをめぐるファンの疲弊

Bungieがシリーズの開発から離れて以降、Halo 4は一定の評価を得た一方、Halo 5やHalo Infiniteの混乱したローンチによって、ファンの疲弊が進んだと原文筆者は指摘しています。

初代作のリメイクとなる本作は、シリーズ全体の再始動を想起させる存在ですが、Haloがかつての勢いを失っていることも否定できないとしています。