『Halo: Campaign Evolved』待望の大型アップデートが来週配信決定!Sgt. JohnsonのAI改善や視覚オプション追加などゲーム体験が大幅向上
2026年08月14日 | #アップデート | Eurogamer
『Halo: Campaign Evolved』にて、プレイヤーが待ち望んでいた大型アップデートが来週実施されることが明らかになりました。このパッチは、発売以来プレイヤーから多く寄せられていた主要な問題点の改善に焦点を当てており、ゲーム体験がさらに向上することが期待されています。具体的な配信日は8月17日から8月21日の間を予定しているとのことです。
大幅なゲーム改善と新機能
今回のアップデートでは、主に5つの重要な変更点が導入されます。まず、Sgt. JohnsonのAIが改善され、ミッションの進行が阻害される問題が解消されます。また、ジャッカルが手足に攻撃を受けた際に、より確実に怯むようになるため、戦闘の戦略性が増すでしょう。さらに、特定の状況下でアサルトライフルを発砲しなかったマリーンやフラッドマリーンが、Magnified Skullが有効な際に適切に発砲するようになります。視覚的な改善としては、プレイヤーがオプションから「色収差(Chromatic Aberration)」と「フィルムグレイン(Film Grain)」をオフにできるようになり、よりクリアなグラフィックでゲームを楽しめるようになります。そして、複数のプラットフォームにおける安定性の向上も図られ、これまで以上に快適なプレイが期待されます。
アップデートに関する重要な注意点
今回のパッチ適用後、進行中のミッションセーブデータは無効になるため、注意が必要です。もし、アップデートが実施される直前にミッションの最終チェックポイントにいる場合は、アップデート前にクリアしておくのが賢明でしょう。これにより、進行状況が失われることを防げます。詳細なパッチノートについては、アップデート配信時に改めて公開される予定とのことなので、続報に注目です。