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『Exodus』がGame Informerの表紙に 4時間のプレイレポートを掲載

2026年08月26日 | #発売情報 | Game Informer

『Exodus』がGame Informerの表紙に 4時間のプレイレポートを掲載

『Exodus』がGame Informerの表紙に 4時間のプレイレポートを掲載

SF RPG『Exodus』が、Game Informerの次号表紙を飾ります。表紙には、メカを操縦する知性を持ったタコ「Salt the Awakened」が描かれており、同誌は本作を14ページにわたって特集します。さらに、Game Informer創刊35周年企画や、紙版の購読対象国拡大も実施されます。

時間の遅れが物語を左右するSF RPG

Game Informerの原文筆者は、開発元Archetype Interactiveを訪れ、約4時間にわたって本作をプレイしたとのこと。同スタジオは、Naughty Dog、Halo Studios、BioWareなど大手スタジオの元スタッフによって設立されています。

舞台は、人類が地球を離れてから4万年後の未来です。人類は光速に近い速度で長距離を移動できますが、その代償として、乗員の体感時間と外部で流れる時間に大きな差が生じます。移動中は数秒しか経っていないように感じても、実際には数週間、数カ月、あるいは数年が過ぎることがある設定です。

この「時間の遅れ」によって、プレイヤーの選択は直後の展開だけでなく、数十年後の出来事にも影響を及ぼすとされています。原文筆者は、Saltが登場するTraveler Launch Centerのミッションや、拠点都市Persepolis、巨大な話すカエルたちが暮らす宇宙ステーションKhonsuを体験したと報告しています。

小説やテーブルトークRPGなど関連企画も紹介

特集では、本作のゲーム以外の展開も扱われます。編集長Matt Miller氏が作家Peter F. Hamilton氏やArchetype Interactiveの関係者に話を聞き、小説、テーブルトークRPG、映像シリーズSecret Levelのエピソードについて紹介する6ページの記事を掲載するとのことです。

次号にはこのほか、Final Fantasy Xの軌跡を振り返る記事、インディーゲーム原作映画の広がりを日本の動向とともに取り上げる記事、The Talos Principle 3の開発者インタビューなども収録されます。The Talos Principle 3については、シリーズの次回作が物語の決定的な完結編になると開発者が語ったとしています。

創刊35周年を記念した企画と購読地域の拡大

Game Informerは創刊35周年を記念し、過去380冊の表紙の一部を振り返る12ページの特集を掲載します。歴代編集者や、Ed Boon氏、Ken Levine氏、飯塚隆氏、Tony Hawk氏らゲーム業界関係者のコメントも収録され、紙版の購読者には表紙のコラージュを使った記念ポスターが付属します。

また、紙版の購読対象地域を新たに40カ国へ拡大します。新たに対象となる地域の購読者には、本作を特集した号が最初に届けられるとのことです。デジタル版の購読者は紙版へアップグレードでき、購読者はすでにデジタル版を読めると案内されています。