『Metro 2039』武器カスタマイズが復活、2027年2月の発売予定を維持
2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Metro 2039』武器カスタマイズが復活、2027年2月の発売予定を維持
4A Gamesが公開した新トレーラーでは、Metro Exodusで好評だったフィールド中の武器カスタマイズが復活することが明らかになりました。主人公ストレンジャーの過酷な旅に加え、放射線に汚染されたモスクワの地下鉄や地上の探索を支える新たな装備も描かれています。発売時期は2027年2月のまま変更されていません。
新トレーラーで描かれた探索とサバイバル
Gamescom: Opening Night Live 2026で公開された映像では、荒廃した駅や、ファシズム的なプロパガンダに支配された人々の暮らしが紹介されました。地下鉄の閉鎖的なトンネルと、放射線に汚染されたモスクワの廃墟が主な舞台となります。
ガス式のバーナーは地上の封鎖されたエリアへの進入に使われ、UVランプは探索を補助する装備として登場します。武器パーツやアップグレードの設計図システムも示されており、ブリーチングチャージと合わせて、前作よりも直線的な構造でありながら探索を促す設計になるようです。
武器カスタマイズと新たな脅威
武器のバレル、ストック、サイトといったアタッチメントは、バックパックから直接交換できるようになります。4A Gamesは、Metro Exodusにあったフィールド中の武器カスタマイズを本作でも採用するとしています。
アルチョムが新天地を目指して出発してから4年が経過しており、モンスターはさらなる変異を遂げています。また、Metro 2033やMetro: Last Lightで描かれた超常現象も復活し、ダーク・ワンズの存在が再び示唆されました。
発売時期と対応プラットフォーム
開発元の4A GamesとパブリッシャーのPlaionは、本作が2027年2月にPC、PS5、Xbox Series X向けに発売予定であることを改めて確認しています。映像では、武器の滑らかなリロードや放射線を確認する動作、フィルターの残り時間を調整する細かな手元の演出も披露されました。