『サイレントヒル2』の伊藤暢達氏、仕事に人生を捧げなければ「もっと幸せだったかも」
2026年09月05日 | #ゲーム | GamesRadar+
ピラミッドヘッドのデザインで知られるアーティストの伊藤暢達氏が、ゲーム開発に多くの時間を費やした結果、恋愛や結婚を逃したことを振り返りました。自身の私生活を犠牲にしなければ、もっと幸せだったかもしれないと語っています。
8年間の開発で恋愛を諦めたと告白
伊藤氏はXへの投稿で、コナミでシリーズ1作目から3作目の開発に携わった8年間、恋人を作ることを諦めていたと説明しました。休みの日も仕事に費やし、床に敷いた段ボールの上で寝ていたほか、女性と一度もデートをしなかったとしています。
また、最近になって「私生活を犠牲にせず、早い段階で恋人を見つけて結婚していれば、もっと幸せだったかもしれない」と考えるようになったとのことです。伊藤氏は2024年にも、コナミ在籍中は恋人を作る時間がなかったと語っていました。
ピラミッドヘッドを生み出したクリエイター
伊藤氏は、シリーズの主要なクリーチャーであるピラミッドヘッドをデザインしたことで知られています。今回の投稿にはファンから励ましの言葉が寄せられており、同氏の仕事がホラーゲームに大きな影響を与えたことを改めて示す反響となっています。