『GTA 6』では銃を構えて歩くとNPCが警戒して反応
2026年09月06日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
『GTA 6』では、銃を手にしたまま街を歩くとNPCが距離を取るなど、携帯している武器に応じて周囲の人々が反応します。GTA 5のように、人前で突然ショットガンやロケットランチャーを取り出しても無反応という仕組みは、本作の描写密度には合わないと判断されたようです。
武器の見せ方がNPCの反応に影響
Rockstar Northの共同責任者兼開発リードを務めるRob Nelson氏は、GTA 5の武器の扱いについて、現在の技術と本作が目指す行動描写の精度では不自然に見えると説明しています。人前で突然武器を取り出しても誰も反応しない仕組みは、現実感の高い世界には適さないとのことです。
ゲームプレイ映像では、主人公がハンドガンを握っていると住民が警戒しながら立ち去る場面が確認されています。ライフルを手にしている場合は、警察が敵対的な反応を見せることもあります。
長銃は背中や手に表示
武器の携帯方法も従来作から変わります。ハンドガンは常に2丁を隠し持てますが、長銃は最大2丁までで、背中に2丁とも収納することはできません。2丁を携帯する場合は、片方を利き手ではない側の手に持ち、もう片方を背中に背負う形になります。
Nelson氏によると、長銃を背中に背負っているだけなら周囲の反応は大きく変わりません。一方、手に持った状態で移動すると、人々は嫌がって距離を取るようになります。