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『Physint』にロバート・パティンソン出演説、小島秀夫との接点が再注目

2026年09月09日 | #噂・リーク | IGN

『Physint』にロバート・パティンソン出演説、小島秀夫との接点が再注目

小島秀夫監督のアクション・スパイゲーム『Physint』をめぐり、ロバート・パティンソンが出演するのではないかというファンの予想が再び盛り上がっています。公式にキャストとして発表されたわけではありませんが、作品ポスターに描かれた人物とパティンソンを結びつける見方に加え、小島監督自身が過去にパティンソンと会話したと明かしていたことが、あらためて注目されています。

発表済みキャストと静かな開発状況

小島プロダクションは、最初のポスター公開とあわせて、Charlee Fraser、Don Lee、浜辺美波の出演を発表しています。一方で、その後の続報は限られており、2026年4月に報じられたキャスティング募集が直近の大きな動きです。この募集では、「ドイツ語なまり」を持つ悪役を演じる俳優を探していたとされています。

最初のポスターが公開されて以来、ファンの間では、そこに描かれた影のあるキャラクターがパティンソンではないかという説が広がっていました。2024年に本作が発表された直後、この見方を取り上げたRedditの投稿が拡散したことも、予想が強まるきっかけになったとのことです。ただし、ポスターの人物が誰なのか、パティンソンが出演するのかについて、公式な確認はありません。

小島秀夫監督とパティンソンの接点

今回ファンがあらためて掘り起こしているのは、2025年に公開された小島監督のポッドキャストのエピソードです。小島監督は、カンヌ国際映画祭で映画関係者が集まるパーティーへの参加をめぐり、パティンソンに連絡を取った経緯を説明しました。

小島監督によると、パーティーのチケットが2枚足りなかったため、パティンソンにメールで必要な枚数を尋ねたところ、パティンソンはすぐにチケットを送ってくれたといいます。監督は彼について「とてもいい人」と表現し、実際に会話を交わしたことも認めました。ただし、その会話で何を話したのかについては、詳しく明かせないとしています。このエピソード自体は出演契約を示すものではないものの、ファンにとっては2人に直接の接点があったことを示す材料になっています。

出演説が再燃した背景

パティンソンは2026年、Primetimeで演じたChris Hansen役が観客から評価されたほか、Zendayaと共演するThe Dramaや、トム・ホランド、アン・ハサウェイらと共演するクリストファー・ノーラン監督のThe Odysseyにも出演しています。こうした近年の活動を受けて、SNSでは小島作品への参加を望む声が増加しました。

ファンからは、小島監督とパティンソンの組み合わせを「世代を代表するコラボレーション」と期待する投稿や、「小島作品にパティンソンが出演するのは、実現すれば出来すぎている」といった反応が寄せられています。なかには、出演が本当なら次世代のPlayStationを購入すると冗談めかして語る投稿もありました。しかし現時点では、これらはあくまでファンの推測です。

今後の続報と小島監督の別タイトル

本作の新情報がいつ公開されるかは不明で、さらなる発表までには時間がかかる可能性があります。小島監督の作品では、ホラーゲームODの最新トレーラーも公開されており、同作はPTの流れをくむ作品になると紹介されています。パティンソンの出演説を裏付ける新たな情報が出るまでは、ポスターの人物や過去の交流を手がかりにしたファンの予想として見守る必要がありそうです。