『Fire Emblem: Fortune’s Weave』は通常攻撃で武器耐久を消費しない
2026年09月24日 | #ゲーム紹介 | Polygon
通常攻撃で武器耐久が減らず、アイテム交換と使用も同じターンに行えるなど、戦闘中の細かな変更が戦術の幅を広げています。Polygonの記事は、原文筆者がプレイ中に評価した4つのゲームシステムを紹介しています。
アイテム交換と使用を同じターンに
これまでのシリーズ作品では、仲間から回復アイテムを受け取って使うには2ターン必要でしたが、本作では交換と使用を同じターン内に行えます。Polygonの原文筆者は、前線にとどまりながら回復できるため、魔法使いが味方の回復ではなく攻撃に専念しやすくなるとしています。
Combat Artsだけが武器耐久を消費
通常攻撃と反撃では武器耐久が減らず、耐久値を消費するのはCombat Artsのみです。Three HousesやEngageでは通常攻撃でも耐久値が減り、Combat Artsではさらに大きく消費していました。原文筆者は、本作では強力な武器を温存せずに装備でき、命中率やクリティカル率を高めるCombat Artsも積極的に使えると評価しています。
アンデッド戦では武器と編成の見直しが重要
アンデッドはほとんどの攻撃に強く、一部の魔法やアンデッド向けの武器が有効です。原文筆者によると、騎兵や斧使いではダメージが2〜3にとどまることもあり、戦闘前にマップを確認して、剣使いの間でCleansing Bladesを用意しておくのが有効です。また、銀や金のアンデッドは大量の資金と経験値を得られる相手として紹介されています。
複数のアイテムをまとめて購入
店では右トリガーで複数のアイテムを選び、まとめて購入できます。ただし、同じ種類のアイテムを複数個まとめて買うことはできず、選んだ各種類を1つずつ購入する仕組みです。原文筆者は、Dagdaの町で仲間候補への贈り物などを買いそろえる際に、手間を省ける変更だとしています。