『Final Fantasy 7 Revelation』のプラチナトロフィーは取得しやすく、浜口氏は2割超の獲得を想定
2026年09月26日 | #その他 | GamesRadar+
『Final Fantasy 7 Revelation』ではプラチナトロフィーの取得難度が下がる見込みです。ディレクターの浜口直樹氏は、プレイヤーの20%以上が獲得できると予想しています。前作の取得率が低かったことを受け、開発陣が方針を見直しました。
『リバース』の取得率は想定を下回る
浜口氏はAnime News Networkの取材に対し、『Final Fantasy 7 Revelation』では「20%、あるいはそれ以上のプレイヤーがプラチナトロフィーを獲得できる」と話しました。同作はリメイク3部作の最終作で、2027年4月8日に発売予定です。
一方、Steam版『ファイナルファンタジーVII リバース』でプラチナトロフィー「星の希望」を獲得したプレイヤーは2.3%にとどまっています。浜口氏によると、開発陣はこれほど多くのプレイヤーがプラチナを目指すとは予想していませんでした。
『リバース』はコンテンツが多く、そのすべてをプレイして極めてもらう設計だったため、トロフィーの取得も難しくなったと浜口氏は説明しています。しかし、ファンから難しさへの反応が寄せられた後、バトルディレクターの遠藤哲也氏は「申し訳ない、後悔している」と話したといいます。浜口氏は、開発陣がプラチナを望むプレイヤーの多さを見誤っていたと振り返りました。
バトルも楽しさを重視
浜口氏は、『Final Fantasy 7 Revelation』のプラチナトロフィーは「取得しやすくなる」と説明しています。戦闘についても、単に難易度を上げるのではなく、戦闘そのものを楽しめるようにする方針です。
浜口氏は、『リバース』から学んだこととして、戦闘の数だけでなく、個々の戦闘を楽しめるものにすることが大切だと述べました。