『Final Fantasy 7 Revelation』のDLCは本編の結末を変えず、人物描写を掘り下げる
2026年09月25日 | #アップデート | DualShockers
追加ストーリーDLCが本編の結末に影響するのかというファンの関心に対し、『Final Fantasy 7 Revelation』の濱口直樹ディレクターは、結末を書き換える意図はないと説明しました。DLCをプレイしなくても本編の物語を最後まで楽しめる構成で、セフィロスやヴィンセントらの掘り下げが中心になるとのことです。
DLCは本編の結末を変えない
濱口氏はDualShockersの取材に対し、DLCを遊ばなくても本編の物語を十分に体験できると説明しています。追加エピソードを通じてキャラクターへの見方が変わる可能性はあるものの、本編の結末を書き換えたり、結末の受け止め方を変えたりすることが目的ではないとしています。
セフィロスやヴィンセントらを掘り下げる内容に
発表されたストーリーDLCは2本で、1本はセフィロス、もう1本はヴィンセントとタークスに焦点を当てます。濱口氏はVideo Games Chronicleのインタビューで、内容のイメージはIntermissionに近いと説明しており、本編の続きを描くというより、登場人物を深く掘り下げる追加エピソードになる見込みです。
DLCの時系列は明かされておらず、本作の時間軸における現在の出来事なのか、過去の出来事なのかについても濱口氏はコメントを控えています。本作は2027年4月8日にPS5、Xbox Series X|S、Switch2、PC向けに発売予定です。