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『Final Fantasy VII Revelation』までにシリーズを追うには約155時間

2026年09月27日 | #ゲーム紹介 | DualShockers

『Final Fantasy VII Revelation』までにシリーズを追うには約155時間

2027年4月8日発売予定の『Final Fantasy VII Revelation』に向けて、関連作を一通り遊ぶには約155時間かかります。発売まで200日を切っていますが、1日1時間ずつ進めれば間に合う計算です。ここでは、シリーズの物語をおさらいする順番と、各作品にかかる時間を紹介します。

どこから始めるか

過去作を遊ぶ順番には意見が分かれます。記事の筆者は、物語の時系列に沿って始める方法を提案しています。ザックス・フェアを知らない人はオリジナル版のFinal Fantasy VIIから、すでに知っている人はFinal Fantasy VII: Crisis Core Reunionから始めるのがおすすめです。どちらを先に遊ぶかで迷う場合も、この2作は入れ替えて構いません。

Final Fantasy VII Remake三部作は新規プレイヤーにも入りやすい作りですが、原作を知っていると、運命の改変や時間軸をめぐる展開をより理解しやすくなります。筆者は、まずPS1版のFinal Fantasy VIIを遊ぶことを勧めています。近年の移植版には、戦闘や探索を速める機能や、敵を倒しやすくする機能もあります。

物語を追うための作品とプレイ時間

『Final Fantasy VII Revelation』までに押さえておきたい作品は、ゲーム6作と映画1本です。関連作はほかにもありますが、記事では次の作品を中心に挙げています。

Final Fantasy VII: Crisis Core Reunionは約14時間、Final Fantasy VIIは約48時間半が目安です。原作では、手ごわいボスに備えて約50時間を見込むのもよいとしています。

続いて、映画Final Fantasy VII: Advent Children Completeは約2時間6分です。その後に遊ぶFinal Fantasy VII: Dirge of Cerberusは約11時間半。『Final Fantasy VII Revelation』に関わる可能性はあるものの、具体的な役割はまだ分かっておらず、飛ばしてもよい作品として紹介されています。遊ぶには追加で約11時間半かかり、ほかの作品よりプレイ環境を見つけにくい点もあります。

Final Fantasy VII Remakeは約32時間、Final Fantasy VII Rebirthは約48時間半が目安です。これらの時間は、ストーリーをじっくり進めたプレイヤーの平均を丸めたものです。寄り道の量や遊び方によって実際の時間は変わります。初めて遊ぶ人は、探索や発見を楽しめるよう余裕を持って進めるとよいでしょう。

発売までに間に合わせるには

作品を時系列で並べると、Crisis Core Reunion、Final Fantasy VII、Advent Children Complete、Dirge of Cerberus、Final Fantasy VII Remake、Final Fantasy VII Rebirthの順です。Dirge of Cerberusを除いた場合、必要な時間はその分短くなります。なお、記事ではRemake三部作の前に同作を遊ぶ案を挙げています。

Dirge of Cerberusを含めた所要時間は約155時間です。発売まで200日を切った時点でも、毎日1時間ほど遊べば発売日に間に合う計算になります。プレイ時間はあくまで平均の目安ですが、早めに始めれば追加コンテンツに使う時間も確保できます。