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『Final Fantasy 7 Revelation』浜口直樹氏、リメイク3部作は原作未プレイでも楽しめると説明

2026年09月26日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『Final Fantasy 7 Revelation』浜口直樹氏、リメイク3部作は原作未プレイでも楽しめると説明

『Final Fantasy 7 Revelation』の浜口直樹ディレクターによると、リメイク3部作を始める前に1997年発売の原作を遊ぶべきか、答えは一概には決められません。原作を知っていれば物語の変化に気づいてより楽しめる一方、未プレイでも新作から十分に楽しめるよう作られているといいます。

原作を知っていれば、物語の変化をより楽しめる

GamesRadar+の取材で浜口氏は、リメイク作を遊ぶ前に原作を最後までプレイするよう勧めるファンの意見は「間違っていません」と話しました。原作のストーリーは、リメイクシリーズの物語に深く組み込まれているためです。

これまでのリメイク作品では、運命や定めに抗う展開が描かれ、原作を知るファンが「次に何が起きるはずか」を意識しながら遊ぶことも楽しみの一つになっています。別の時間軸をめぐる描写から、単純なリメイクではなく、シリーズ作品そのものを題材にした続編なのではないかと考えるファンもいます。こうした疑問への答えは、Revelationの結末を待つ必要があります。

浜口氏は通訳を介し、「原作のストーリーを知っていて、何が変わっているのか、あるいは変わりそうなのかに気づければ、もっと楽しめますし、作品から得られるものも増えるでしょう」と説明しました。

未プレイなら新作から始める楽しみも

一方で、リメイク3部作は原作を遊んでいない人でも、どの作品から始めても楽しめるように設計されています。浜口氏は、別の見方をすれば、異なる理由からリメイクシリーズを先に遊ぶ方がよい場合もあると話します。

新作の技術や映像美によって、初めて物語に触れる人は原作よりも感情を動かされやすいかもしれません。浜口氏は、予備知識なしで『Final Fantasy 7』の世界を最新の映像で初めて体験することにも利点があると述べ、どちらから始めるかは好みによるとして、「どちらか一方とはっきり決められるものではありません」と語りました。