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『Rust』大型更新で家畜を飼育可能に、腐った肉から燃料も作れます

2026年10月02日 | #アップデート | Polygon

『Rust』大型更新で家畜を飼育可能に、腐った肉から燃料も作れます

『Rust』の家畜アップデートが配信され、ヒツジやウシを飼育して、ミルクやウールを得られるようになりました。新たに追加されたバイオ燃料発電機では、生肉や腐った肉から低品質燃料を作れます。

ヒツジやウシを飼育して資源を集める

ヒツジやウシは、ほかの野生動物と同じく、解体すると肉や骨、皮、動物性脂肪を入手できます。新しい柵や門の設計図を使って農場を作れば、動物を繁殖させ、ふんやミルク、ウールを得ることもできます。

ふんは従来からある資源で、植物の成長を助ける肥料に加工できるほか、スクラップとの交換にも使えます。ミルクはそのまま飲めるほか、クリームや脱脂乳に加工できます。これらを使うと、パイやお茶の効果が続く時間や強さが上がります。

ウールや家畜は、厩舎の商人に売却できます。商人は取引を持ちかけるたびにランダムな条件を提示し、プレイヤーは最大3回まで断れます。それ以上は、次の取引まで15分待つ必要があります。

遺伝子を選んで繁殖、肉は燃料に

動物にはそれぞれ植物と同じように遺伝子があり、子どもの遺伝子は親から受け継がれます。繁殖させるには、動物を安全な場所で世話し、必要な条件を満たす必要があります。遺伝子の優れた動物は商人に高く評価され、より効率よく資源を生み出します。

繁殖に向かない動物を解体した場合も、新しいバイオ燃料発電機を使えば、肉を低品質燃料に変えられます。生肉でも腐った肉でも燃料になりますが、投入する生物資源の発熱量が高いほど、得られる燃料も増えます。動物の死骸から燃料を作れる仕組みは、多くの農業シムではあまり見られない要素です。

野生動物と新しいスキンも追加

生息するバイオームに応じて、カエルやカメ、クラゲ、カニ、リスも登場します。ゲーム内の環境にも改善が加わりました。

また、ハズマットスーツ用の「疫病医師」スキンを含む新しいコスメティックDLCも配信されています。10月の不気味な雰囲気に合う衣装で、Steamでの価格は9.99ドルです。