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『Aion 2』がSteam正式サービス初日に同時接続者数約39万8000人を記録

2026年10月06日 | #売上・ランキング | GamesRadar+

『Aion 2』がSteam正式サービス初日に同時接続者数約39万8000人を記録

『Aion 2』は正式サービス初日にSteamで同時接続者数397,905人を記録しました。SteamDBの集計によるもので、新作MMOとして多くのプレイヤーを集めています。

Steamのランキングでプレイ数4位に

記事時点で、Steamの「最もプレイされたゲーム」ランキングでは4位に入り、ダウンロード数でも3位となっています。前作は2008年に登場した韓国のMMO、Aion: The Tower of Eternityです。『Aion 2』は正式サービス前に有料でプレイできる期間がありました。

一方、Steam上のレビュー評価は「賛否両論」です。課金によって有利になる仕組みへの批判が目立ち、あるレビューは課金システムを「極めて搾取的」と評し、「良いMMOのあるべき姿とは正反対」と述べています。「粗製乱造のようだ」という印象を語るレビューもあり、開発元NCによる生成AIの利用を指している可能性があります。

Steamの説明には、一部のゲーム内素材にAIツールを使用したと記載されています。対象はアルカナカードのデザインと一部のアイコンです。ただし記事によると、プレイヤーの意見で中心となっているのは生成AIよりも、課金で有利になる仕組みへの懸念です。記事の筆者も、MMOでこうした仕組みが問題視される理由は理解できるとしています。

一方で、キャラクター作成機能や美しい世界を評価する声もあります。プレイヤーが多く、すでに活発なコミュニティができている点も注目されています。