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フランシス・ローレンス監督、『BioShock』実写映画の脚本は完成に近いと明かす

2026年10月08日 | #その他 | GamesRadar+

フランシス・ローレンス監督、『BioShock』実写映画の脚本は完成に近いと明かす

Netflixで進行中の『BioShock』実写映画について、監督のフランシス・ローレンスが脚本は完成に近いと語りました。続報が少ない状態が続いていますが、ローレンスは製作への強い意欲も示しています。

脚本の完成に手応え

ローレンスは、映画の脚本作業は続いているものの「かなり完成に近いと思います。手応えもあります」とGamesRadar+に話しました。また、「ぜひ作りたいです。ずっと作りたいと思っていて、取り組み続けています」と製作への思いを語っています。

Netflixは2022年に実写映画を発表し、ローレンスが監督として参加してきました。その後、ハリウッドのストライキや、ローレンスが『ハンガー・ゲーム』シリーズの新作に取り組んでいたことなどから、企画はしばらく大きく進展していませんでした。

予算を抑えた企画に再構成

2025年には、映画の物語をより小規模な予算に合わせて練り直していると発表されました。プロデューサーのロイ・リーはVarietyに、大作として描くのではなく「より個人的な視点」の企画になると説明しています。

リーはThe Directに、物語はシリーズ第1作をもとにすると話しました。それ以上の詳細は、Netflixとゲームの販売元である2K、Take-Two Interactiveが明らかにしていません。

原作は2007年に発売された一人称視点のシューティングゲームです。舞台は海底都市ラプチャー。超人的な能力をもたらす遺伝物質「ADAM」の発見後、都市は戦争に覆われたディストピアへと変わります。物語では、主人公のジャックが大西洋に墜落し、海中世界へ続く隠された入口を見つけます。