『Star Wars: Galactic Racer』のビディ・ブラスがSNSで話題に、プロデューサーが反響に感謝
『Star Wars: Galactic Racer』に登場するビディ・ブラスの自己紹介シーンがSNSで拡散し、Lucasfilm Gamesのプロデューサー、Craig Derrickがファンの反響に感謝を示しました。特徴的な台詞と声の演技が注目を集めています。
印象的な自己紹介が拡散
ビディ・ブラスはゲーム内で、自分の名前を腕に彫っておけば、いつかその腕に何百万もの価値がつくと、ハット語で大げさに語ります。台詞の内容に加え、「ビディ・ブラス!書き留めろ!」という声の演技がプレイヤーの笑いを誘い、何度も口にしたくなるフレーズとして広まりました。記事の筆者も、何にでも返したくなるほど繰り返し口にしており、友人たちはすでに聞き飽きているといいます。
SNSでの反響を受け、Derrickは「『Star Wars: Galactic Racer』を多くの人に楽しんでもらえてうれしいです。温かい言葉をありがとうございます。どのSNSのフィードにもゲームの投稿があふれています……アルゴリズムはビディ・ブラス氏をきちんと優先しているようですね。最高です」と投稿しました。
爆弾を贈るキャラクター
ビディ・ブラスはクロシンのキャラクターです。勝つためなら手段を選ばず、プレイヤーに「贈り物」として爆弾を渡すこともあります。受け取ると機体が爆発し、対戦相手に大きなリードを許してしまいます。
あるファンは「ビディ・ブラスのためなら命を投げ出したいと言いたいところですが、時速約500マイルで何度も壁に叩きつけてもいます」と投稿しました。別のファンも、彼の「贈り物」で乗り物を爆破された後、「ビディ・ブラスは面白い。殺してやる」と書き込んでいます。
レビューと今後の更新
本作はスター・ウォーズファンや批評家から好評を得ており、IGNのLuke Reillyは10点満点中8点を付けました。レビューでは、見た目が美しく、スピード感のある反重力レースを評価する一方、訪れる惑星の種類が限られ、同じ場所を何度も走るため、やや単調になると述べています。
開発元のFuse Gamesは最近、発売後の更新でマルチプレイのパーティー人数上限を2倍にすると発表しました。更新は今後数週間以内に配信される予定です。