『Cyberpunk 2077』がSteamで同時接続18万7215人を記録、2023年10月以来の高水準
2026年10月26日 | #売上・ランキング | GamesRadar+
『Cyberpunk 2077』のSteamにおける同時接続プレイヤー数が、週末に最大18万7215人に達しました。SteamDBのデータによるもので、Phantom Liberty拡張とアップデート2.0の公開後だった2023年10月以来、約3年ぶりの高さです。開発元のCD Projekt Redも、この盛り上がりに反応しています。
2023年10月以来のピーク
SteamDBによると、週末のピークは18万7215人でした。2023年10月には、大型DLCのPhantom Liberty配信とアップデート2.0を受けて27万4526人を記録しており、今回はそれ以来の数字になります。
背景として挙げられているのは、次の3点です。
- アップデート2.5の配信
- Netflixのアニメ「Edgerunners」第2シーズンの公開(先週配信)
- Steamでの70%オフセール
アップデート2.5では、Edgerunners 2の前日譚にあたる新クエストや、コンソールでの成人向けMODへの対応などが加わりました。原文では、ゲームがプレイヤーにも開発側にも引き続き意識されている表れだと触れています。
Edgerunnersがプレイヤー数を押し上げるのは今回が初めてではありません。2022年にも、第1シーズンの公開で同様の動きがありました。
開発陣の反応
『Cyberpunk 2』のアソシエイトディレクターであるPaweł Sasko氏は、プレイヤー数の増加に言及しました。
「すごい週末でした。Steamだけでピーク18万7000人の同時接続があり、おもしろいスレッドやミーム動画もたくさん見られて、本当にうれしいです」
さらに、アップデート2.5について、改善点や不十分だった点のフィードバックを求めています。「Chooms、フィードバックをください。2.5で改善できること、期待に応えられなかった点を教えてください。皆さんの視点がすべてです」
コメント欄では、開発陣の努力をたたえる声のほか、さらなる拡張や追加要素を求める声も見られるということです。筆者は、続編『Cyberpunk 2』の続報を心待ちにしているとしています。