カイル・ガルナー、『Cyberpunk 2077』実写映画で男性版Vを演じたいとアピール
俳優のカイル・ガルナーが、Paramountが開発中の『Cyberpunk 2077』実写映画で、男性版Vを演じたいとアピールしました。映画の配役や物語はまだ明かされておらず、ファンの間では期待の声が上がっています。
ガルナーがナイトシティ行きを希望
Paramountが映画の開発を発表したのは10月8日。その数時間後、ガルナーはVを思わせる短い髪型の自身の写真を投稿し、「ナイトシティへ連れて行って」とコメントしました。
映画の詳しい内容やキャストは未発表です。Vとジョニー・シルヴァーハンドの物語になるのか、別の時代や人物を描くのかも分かっていません。
ファンからは配役を推す声
ガルナーの投稿には、キアヌ・リーブス演じるジョニー・シルヴァーハンドとの共演を期待する反応も寄せられました。「カイルとキアヌなら最高」「完璧な配役」といった声のほか、Paramountに起用を検討するよう呼びかけるコメントもありました。これらはファンの反応で、配役が決まったわけではありません。
CD Projektの共同CEO、ミハウ・ノヴァコフスキは、Paramountをクリエイティブ面での目標を共有するパートナーとして歓迎し、「適切な時期に詳細をお伝えできることを楽しみにしています」とXに投稿しました。
映画の続報を待つ間、ファンはNetflixで10月20日に配信予定のEdgerunners 2にも注目できます。