Paramountが『Cyberpunk 2077』実写映画を製作、トランスフォーマー/ONEのプロデューサーが参加
2026年10月09日 | #その他 | Game Informer
Paramount Picturesが『Cyberpunk 2077』の世界を舞台にした実写映画を製作すると、Deadlineが報じました。プロデューサーにはトランスフォーマー/ONEなどを手がけたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが参加します。
原作ゲームの幅広い物語が題材に
『Cyberpunk 2077』はCD Projekt RedのRPGとして始まり、小説やコミック、アニメCyberpunk: Edgerunnersへと世界を広げてきました。ゲームには、VとJohnny SilverhandがArasaka Corporationを倒そうとする本編のほか、スパイを軸にした拡張パックPhantom Libertyや、多数のサイドクエストがあります。映画がどの物語を描くかは、まだ明らかになっていません。
ディ・ボナヴェンチュラはトランスフォーマーシリーズの複数作品のほか、Snake EyesやMadame Webなどもプロデュースしています。今回の映画について、これ以上の詳細は発表されていません。
開発は初期段階とみられる
報道記事によると、企画はまだ開発の初期段階にあり、プリプロダクション前の可能性もあります。詳しい情報が明らかになるまでには、時間がかかりそうです。
ParamountはStreet Fighterの新作映画も共同製作しています。また、Activisionの長寿シリーズCall of Dutyを題材にした実写映画にも取り組んでおり、ピーター・バーグが監督を務める予定です。