『Call of Duty: Modern Warfare 4』のM4おすすめ構成は遠距離での反動を抑えつつ機動力を確保
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のM4は、近距離から遠距離まで幅広く対応できる、信頼性の高いアサルトライフルです。おすすめは、機動力を保ちながら反動を抑え、遠距離でも狙いやすくする構成です。サイレンサーによるエイム速度の低下を、レーザーとストックで補います。
M4のおすすめアタッチメントと構成コード
以下の5つを装着します。
- マズル:FSS IS300
- アンダーバレル:FSS Fireline Grip
- レーザー:SA LAZ-500
- ストック:Demo Dozer Stock
- リアグリップ:Brace DX Grip
構成コード:A05-6AI8C-WYY11
この構成の軸となるのが、重量級サイレンサーのFSS IS300です。ダメージ射程とエイム中の反動制御を大きく改善するため、今回の構成では特に重要なアタッチメントといえます。ただし、エイム速度は低下します。
その弱点を補うため、SA LAZ-500を装着します。デメリットなしでエイム速度を高められ、レーザーが敵に見えることもありません。さらにDemo Dozer Stockでエイム速度を上げ、近距離での撃ち合いでも不利になりすぎないようにします。
FSS Fireline Gripは反動制御を大きく改善します。Brace DX Gripも反動制御を高め、銃の跳ね上がりもわずかに抑えます。
高初速弾を採用しない理由
人気のM4構成には高初速弾を使うものもありますが、ここではFSS IS300を装着していれば不要としています。
弾速は、発射した弾が標的に届くまでの速さに関わります。ただ、本作のマップはそれほど広くなく、弾速の差が影響する距離で戦う場面はまれです。Ground WarやWarzoneをプレイする場合は、この判断の例外となります。
M4と組み合わせるおすすめ装備
サブ武器や投てき物などは、以下の組み合わせがおすすめです。
- サブ武器:Sang 9mm
- 近接武器:FSS Carbon Edge 1095
- タクティカル:Flash Grenade
- リーサル:Semtex
- フィールドアップグレード:Trophy System
本作のピストルは4種類です。格好よさではDesert Eagleが一番と評価されていますが、近距離でとっさにサブ武器へ持ち替える場面では、連射速度が最も高いSang 9mmが最も役立ちます。
Flash GrenadeとSemtexは、この構成でも頼りになる投てき物です。Trophy Systemは、目標の確保などを競うモードや、敵の通り道が絞られる場所を守る際に大きな助けになります。
おすすめパークと入れ替え候補
基本の組み合わせは、Ghost、Hardline、Cold-Bloodedです。
- Ghost:敵のコールアウトやUAVによる探知を避けるために採用します。これらの索敵は大きな脅威となるため、この構成では欠かせない選択です。
- Hardline:キルストリークを獲得しやすくするために採用します。好みに応じてFast HandsやNinjaへ入れ替えられます。
- Cold-Blooded:AIの照準システムやSnapshot Grenade、Recon Droneなどによる探知を防ぐために採用します。