『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZでは「Possum」で1マッチに1回、死亡後も自己蘇生できます
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZでHajinから生還するには、出撃前の準備と物資の管理が重要です。まず覚えておきたいのは、「貴重品」にも強化素材としての用途があることと、オペレーターや武器には出撃前に保険をかけられることです。
「貴重品」は売る前にレシピを確認しましょう
Arc Raidersなどの脱出型シューターでは、「貴重品」に分類されたアイテムは製作やプロジェクトに使わないため、売却できます。しかし、DMZでは同じように扱えません。
高値が付く貴重品も、3Dプリンターでの製作やアップグレードに使うことがよくあります。必要な素材を売ってしまわないよう、作りたいもののレシピを追跡しておきましょう。対象の素材を見つけた際にピンのアイコンが付き、確保すべきものを見分けやすくなります。
サプレッサーで敵の増援を招きにくくしましょう
サプレッサーを付けずに敵を倒し続けると、追ってくる敵が増えていきます。武器に装着しておけば、より長く隠密行動を続けられます。
ただし、完全に気付かれなくなるわけではありません。すぐ隣にいる仲間が倒されれば、AIの敵も反応します。それでも、派手に撃ちまくるよりは、隠密行動を試みた方が追撃部隊に狙われるまでの時間を稼げます。
3人目のオペレーターを追加の保管場所にしましょう
保管庫は拡張できますが、必要な素材を集めるには時間がかかります。拡張後も、物資を集めていると上限に達しがちです。
そこで役立つのが、3人いるオペレーターのうち1人を物資の保管用にする方法です。出撃に使い回せるオペレーターは2人になりますが、実質的に約20枠の保管場所を追加できます。
たとえば、重ねて収納できない鍵をまとめて持たせる使い方がおすすめです。
高価な武器や育てたオペレーターには保険をかけましょう
高価な武器を持ち込むときや、十分にレベルを上げたオペレーターで出撃するときは、保険を確認しましょう。
出撃直前の、ソロプレイを選べる画面には2つの切り替え項目があります。一方はオペレーター用、もう一方は武器用の保険です。有効にしておけば、死亡しても保険の対象を失わずに済みます。
ただし、利用できる回数は所持している保険トークンの数に限られます。
資金稼ぎはダイナミックオペレーションを優先しましょう
DMZでは、オペレーターの回復や武器の装備を整えるために多額の現金が必要です。フリーロームで出撃するだけでは、まとまった額を稼ぐのに時間がかかります。
効率よく稼ぐ方法として最もおすすめなのが、ダイナミックオペレーションです。出撃画面から選ぶか、マップ各地にある電話を拾って開始しましょう。1回の出撃でいくつか達成すれば、多くの現金を持ち帰れます。
特性はWarfighterの「Possum」を目指しましょう
特性ツリーは、基本的にWarfighterを優先するのがおすすめです。その理由は、ツリーの最後にある「Possum」が、ゲーム内でも群を抜いて強力だからです。
Possumがあれば、1マッチに1回、死亡後でも自分を蘇生できます。ほかのプレイヤーに倒された場合も、相手が目を離すまで待ってから復活し、背後を撃つことができます。取得する価値は非常に高い特性です。
目的地に近いストーリーミッションから出撃しましょう
ダイナミックオペレーションやフリーロームで出撃すると、マップの外周付近から始まることが多くなります。中央付近の施設に向かいたい場合や、特定の場所で鍵を使いたい場合は、移動だけで貴重な数分を費やしかねません。
ストーリーミッションなら、その目標の近くから開始できます。出撃後、必ずしもミッションを進める必要はないため、開始地点を選ぶ手段として利用しましょう。
- Operation Silent Ledger:カジノの近くから開始できます。
- Operation Shopping Hacks:NuriGOモールの近くから開始できます。
幹部の情報はボードで買わず、タワーで入手しましょう
前線基地のボスボードでは、幹部の情報を25,000の現金で購入できます。しかし、序盤にこの出費はおすすめできません。
マップ上にある幹部のタワーを使えば、ボスの居場所を調べられます。ボードでの購入との違いは、どの幹部の情報を得るか選べないことです。
序盤はいずれの幹部も倒す必要があるため、対象を選べなくても問題になりません。まずはタワーを利用し、現金を節約しましょう。
DMZは、ようやくシリーズに登場した本格的な脱出モードです。発売前に宣伝されていた内容とはやや異なりますが、Hajinで大量のPvEの敵を倒し、できる限り良い戦利品を持ち帰る楽しさは十分にあります。覚えることの多いモードなので、これらの準備や資金管理を押さえて出撃しましょう。