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『Call of Duty: Modern Warfare 4』シーズン1が11月6日に開幕、マルチプレイヤーに新マップ3つとDMZの新施設X01が登場

2026年10月29日 | #アップデート | PlayStation.Blog EN

『Call of Duty: Modern Warfare 4』シーズン1が11月6日に開幕、マルチプレイヤーに新マップ3つとDMZの新施設X01が登場

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のシーズン1が、11月6日に開幕します。マルチプレイヤーとDMZに新マップやモード、イベント、報酬が加わり、バトルパスには遅れて参加しても報酬を受け取れる新しい救済システムも導入されます。

マルチプレイヤーの新マップとモード

シーズン1の開始時には、マルチプレイヤーに3つの新マップが追加されます。

「Backstab」は戦争で荒れ果てた悪天候のマップで、放置された戦車が点在し、無人の住居の棚にはドローン用の弾薬が並んでいます。「Canyon」はそびえ立つ岩壁に囲まれたマップです。Convoy Ambush付近の川沿いで戦うことも、曲がりくねったCliff Pathを進むこともできます。「Shoot House」は再構築されたマップで、雪が降る北朝鮮の険しい地形が舞台です。

モードでは、ファンに人気の「Grind」が登場します。敵を倒してドッグタグを回収し、Bankに持ち込むとチームの得点になります。「Drop Zone」も復活します。チームは1つだけ移動していく拠点の確保を競い、Drop Zoneには一定間隔でキルストリークのパッケージが空輸されます。

シーズン中盤には、さらに新マップとモードが追加されます。「Ministry」は外交サミットの場となっている大使館とその周辺が戦場で、建物が損壊するマップです。「Overflow」は工場とその周囲の農地を中心にしたマップです。新モードの「Counter Attack」では、自陣のコミュニケーション拠点を守りながら、敵のComm Stationで爆弾を起爆することが目的になります。

DMZに新たな兵器施設X01

DMZには、これまで知られていなかった兵器施設「X01」が登場します。この施設は敵勢力に制圧されています。入り組んだトンネルと変化する危険要素があるため、慎重な計画や専用の装備、分隊での連携が求められます。

新しく強力な装備も登場します。施設内の脱出地点は徐々に閉鎖されるため、必要な手順を完了して脱出しなければなりません。X01には複数ページ分の新しい「DMZ Orders」が用意されます。ほかに、DMZで最大級の脅威となるボスを倒す「Threat Briefing」や、「Resupply Runs」も加わります。

Warzoneの新マップ

『Call of Duty: Warzone』にも、シーズン1のアップデートで「Hajin」と「Zodiac」の2マップが追加されます。追加のゲームモードやゲームプレイ要素も用意されます。シーズン1で『Warzone』に登場する内容をまとめたロードマップを含め、詳細は近日公開される予定です。

新武器とバトルパス

シーズン1のバトルパスには、アサルトライフルの「Cronen Osprey」とSMGの「CSG-35」が登場します。Cronen Ospreyは速さと中程度の威力を兼ね備え、前線で扱いやすく信頼できるアサルトライフルとされています。CSG-35は同クラスで最も高い発射レートを持ち、近距離で敵を素早く倒すことに優れています。

シーズン1のバトルパスには、100点以上の解放要素が含まれます。新たな救済システムにより、購入すれば50個以上の報酬が保証されます。プレミアムバトルパスで進行が遅れたプレイヤーは、シーズンの経過日数に対応する報酬まで自動的に追いつきます。この措置は50日目までが対象です。

バトルパス自体も分かりやすくなり、ログインして報酬を受け取り、プレイを続けると、100ティアの一本道のトラックを進められます。トラックにはオペレータースキンやウェポンブループリント、フィニッシングムーブなどが含まれます。