『Call of Duty: Modern Warfare 4』のHan 86は近~中距離向けに命中精度を高める構成がおすすめです
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のマルチプレイでHan 86を使うなら、機動力や操作性を大きく損なわず、命中精度を高める構成がおすすめです。近~中距離での戦闘に向くため、その距離で扱いやすくなるようにアタッチメントを選びましょう。
Han 86のおすすめアタッチメント
- バレル:Hanbit RK8 406mm
- レーザー:XRK Clutch-LS
- アンダーバレル:FSS Fireline Grip
- サイト:VLK Trimmer
- ストック:Meiko L9P-Fold
ビルドコード:A03-IEFAC-4WIF1-1
Han 86はマルチプレイで最初に解放されるアサルトライフルです。DMZでもほぼすべての一般兵が所持しているため、武器レベルを上げて多くのアタッチメントをそろえやすい武器です。
適切なアタッチメントで幅広い距離に対応できるM4と比べると、Han 86は用途が限られ、近~中距離向きです。ただし、一般的な6対6のマップでは、それより遠くの敵と交戦する場面はあまりありません。
Hanbit RK8 406mmは、反動制御と弾速を高め、発砲時の銃の跳ね上がりを抑えるヘビーバレルです。照準をのぞく速度と移動速度は低下しますが、その影響は小さめです。FSS Fireline Gripも、照準をのぞいている間の反動を抑えます。
XRK Clutch-LSはデメリットがなく、照準をのぞく速度を大きく改善します。Meiko L9P-Foldは移動速度を大幅に高めるため、動きやすさを確保するために装備しましょう。
VLK Trimmerは、素早く狙いやすく、視界を妨げにくいリフレックスサイトとしておすすめです。Han 86の標準アイアンサイトは視界がかなり制限されるため、その弱点を補えます。
機動力やサイトの好みに合わせて調整する
- 移動速度より照準をのぞく速度を重視する場合:Meiko L9P-Foldを外し、リアグリップ枠にXRK Justice II Gripを装備しましょう。照準をのぞく速度をさらに高められます。
- 標準アイアンサイトで問題なく狙える場合:VLK Trimmerを外し、XRK Justice II Gripか、装弾数の多いマガジンへの変更を検討しましょう。
Han 86と組み合わせる装備
- サブ武器:Sang 9mm
- 近接武器:FSS Carbon Edge 1095
- タクティカル:Snapshot Grenade
- リーサル:Semtex
- フィールドアップグレード:Seeker Drone
- パーク:Ghost、Ninja、Cold-Blooded
Sang 9mmはピストルの中で連射速度が最も速く、この構成のサブ武器としておすすめです。
タクティカルとリーサルは、基本的に好みで選んで構いません。ただし、この構成は動き回りやすいため、敵の位置を追うのに役立つSnapshot Grenadeと相性がよく、Seeker Droneも同じ目的で活用できます。
Semtexは頼りになるリーサルですが、FragやThermiteに入れ替えてもよいでしょう。
パークは敵に察知されにくい3種を選ぶ
Ghost、Ninja、Cold-Bloodedは、いずれも敵に察知されにくくすることを重視した、汎用性と強さを備えるパークです。
本作には、UAV、Advanced UAV、Seeker Drone、Snapshot Grenade、Spotter Scope、High Alert、Portable Radar、Heartbeat Sensorなど、相手を直接見る前に位置を把握する手段が数多くあります。
この3種を組み合わせると、そうした探知手段のほぼすべてに対処できます。足音を消すNinjaも含めて装備し、敵に居場所を知られにくい状態で立ち回りましょう。