Justiceが『GTA 6』の新曲「Pusher」を公開、サウンドトラックは12月11日に配信とフィジカルで発売
『GTA 6』の音楽を手がける電子音楽デュオのJusticeが、フランスのDJであるGesaffelsteinを迎えた新曲「Pusher」を木曜日に公開しました。Polygonは、舞台であるフロリダ風の州レオニーダで犯罪を重ねながら聴くのにぴったりの曲だと評しています。
新曲「Pusher」の公開
Justiceは数週間前にも、ゆったりとして耳に残る楽曲を公開しており、「Pusher」はそれに続く新曲です。Polygonは、重低音の効いたビートが流れるなか、ジェイソンとルシアが銀行強盗をしたり、警察から逃げ回ったりする場面を思い浮かべながら聴くのがよいと紹介しています。
『GTA 6』では以前からシリーズを通して音楽が重要な役割を担っており、今作のサウンドトラックはJusticeが作曲しています。
サウンドトラックの内容と発売日
Justiceによる『GTA 6』のサウンドトラックは、12月11日に主要な音楽配信サービスで発売されます。フィジカル版も発売される予定です。Polygonは、ゲーム本体にはフィジカル版がないことに触れています。
収録されるのはゲームのために作られた30曲と、ボーナストラック4曲です。公式の説明によると、ボーナストラックはバイスシティとレオニーダの「電気のようなエネルギーを捉えた」曲とされています。このほか、ゲーム内のラジオ局では、さまざまなジャンルの楽曲の一部を聴けるといいます。
発売まで約3週間
『GTA 6』は11月19日にPS5とXbox Series X向けに発売されます。発売まで数週間となり、犬のふんを武器として使えることや、『Red Dead Redemption 2』の馬の睾丸の挙動で知られた表現に似た、専用の物理挙動があることなど、ゲームに関する新しい情報も日々明らかになっているとのことです。
Polygonは、ゲームが本体のストレージをかなり使うため、発売前に空き容量を確保しておくよう呼びかけています。