『GTA 6』のマップ総面積は『GTA 4』『GTA 5』『レッド・デッド・リデンプション2』の合計に迫る規模、Rockstarが明かす
2026年10月30日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
『GTA 6』のマップが、前作の2倍の広さになることが明らかになりました。海外メディアEdgeの独占カバーストーリーでRockstar Gamesが説明したもので、ヴァイスシティと周辺地域を含む陸地の総面積は、『GTA 4』『GTA 5』『レッド・デッド・リデンプション2』のプレイ可能マップを合計した広さに迫るとのことです。
広さだけでなく密度も重視
開発責任者でスタジオ共同リードを務めるAaron Garbut氏は、『GTA 6』には『GTA 5』を含む過去のシリーズ作品と比べて「桁違いの数の屋内空間」があると語っています。
同氏は「どの裏路地も、ほかの場所と同じように細部まで作り込まれていて興味を引く。どこへでも行けるし、どんな場所を選んでも、多くの人がその場所について考え抜いている」とも説明しています。Garbut氏自身、何年も世界を探索してきたにもかかわらず、いまだに見たことのない場所を発見することがあるそうです。
オンラインフォーラムの反応
この規模の情報は、オンラインフォーラムでも話題になっています。Reddit上では『レッド・デッド・リデンプション2』と比較する声があがりました。同作は住居がまばらなわりに鍵のかかった扉が多いという指摘で、『GTA 6』では前述の屋内空間によってその問題は起きないのではないか、という見方です。
PS5とXbox Series Xでこの規模のゲームが動くことに驚くコメントもありました。「これがPS5とXbox Series Xで動いているなんて、いまだに信じられない。とてつもない大きさだ」といった内容です。発売から6年ほどたつ据え置き機での動作ですが、8月にはNetflixで公開された『GTA 6』の拡張映像で実際のプレイ映像が披露されています。さらに別のコメントでは、「PS3とXbox 360向けの『GTA 5』も当時は同じような偉業だった」との指摘もありました。
巨大なマップをコミュニティがどう受け止めるかは、『GTA 6』が来月発売されるまで分かりません。それでも、現在開発が進むなかで最大級のタイトルの1つであることは間違いないと、原文では締めくくられています。