『Warfare 4』のHan 86を近・中・遠距離で使い分けるおすすめ構成3選を紹介
2026年10月31日 | #攻略 | GamesRadar+
『Warfare 4』のHan 86は、最初から使えるアサルトライフルながら、使い込む価値のある頼れる武器です。おすすめの構成は戦い方によって変わります。ここでは、走り回って戦う近距離向け、素早く狙える中距離向け、精度を重視した遠距離向けの3種類を紹介します。
近距離向け:機動力と腰だめ射撃の精度を重視
Han 86を、火力のあるSMGのように使う構成です。移動しながら敵陣へ攻め込む戦い方に向いています。
- バレル:Han 86 Silenced 413mm
- レーザー:QFL-S4.5 Bright Hip Laser
- バーティカルグリップ:Mire-50 Tac Grip
- マガジン:60-Round Drum
- ストック:FR4 Retractable Stock
Han 86 Silenced 413mmは、ダメージを維持しつつ、発砲音をできるだけ抑えるために採用します。60発入りの60-Round Drumは、複数の敵を相手にするときの弾切れ対策です。
レーザー、バーティカルグリップ、ストックは、機動力と腰だめ射撃の精度を高める組み合わせです。よりバランスを重視した近距離向けの構成に調整する余地もありますが、筆者はこの用途でサイトにアタッチメント枠を使うのは無駄だとしています。
中距離向け:素早く狙えて扱いやすい万能型
素早い照準と十分な射程、扱いやすさを両立し、さまざまな撃ち合いに対応する構成です。
- バレル:SA K556 16” Light Barrel
- レーザー:XRK Clutch-LS Dim ADS Laser
- バーティカルグリップ:Mire-50 Tac Grip
- サイト:SZ Helios Holo
- リアグリップ:XRK Justice II Grip
SA K556 16” Light Barrel、XRK Clutch-LS Dim ADS Laser、XRK Justice II Gripで、照準をのぞき込むまでの時間をできるだけ短縮します。Mire-50 Tac Gripは反動を抑える役割です。
ホロサイトは好みに合わせて変更できます。筆者は、倍率と視界の見やすさを理由にSZ Helios Holoを気に入っています。
遠距離向け:中距離の強みを残しながら射撃精度を強化
中距離での強みを保ちつつ、遠くの敵を正確に狙えるようにする構成です。拠点や有利な位置を守る戦い方に向いています。
- バレル:Hanbit Lightning-7 Heavy Long Barrel
- マズル:ZLR Reverb90
- 弾薬:5.56 NATO High Velocity
- サイト:Cronen R808
- リアグリップ:Hanbit H86 Grip
ZLR Reverb90とHanbit Lightning-7 Heavy Long Barrelで、制御しやすさを保ちながら遠距離でのダメージを高めます。遠距離の敵を狙うため、サイトにはCronen R808を採用します。
筆者は、アサルトライフルに4倍を超えるスコープを載せるのはばかげていると考えています。Cronen R808には小さなスコープの反射光が出ますが、この構成はもともと隠密行動を想定していません。
5.56 NATO High Velocityは、弾速をできるだけ高めるために使います。Hanbit H86 Gripは必須とまでは感じられないものの、筆者の使用感では射撃精度の向上にも役立っています。